TIDA
Official Web Site
歌詞部屋


<体温>

太陽は僕らを包み込み
月の光は未来を照らす
雨は全てを洗い流し
風は優しく頬を撫でる

今日はこの気の向くままに
のんびりと過ごしていたいから
時を止めて
今、目を閉じて
君の体温を感じていよう

まだまだ先は長いけど
忙しい今日この頃は
互いの意見が食い違い
ぶつかる事も多々あるでしょう

そんな時は ほら いつかの様に
高い場所へ駆けあがればいい
あの景色と仲間に誓った
笑顔が咲き乱れたあの日を
思い出して

手を取って 歩きだした
未来へと
手の中に 感じた温もり 
その体温

 

<ORANGE>

離れ離れになって 長い時間(とき)が過ぎたね
くだらない事で笑ったね 時には熱く語ったね
校則とか モラルだとか 決められたルールの中で
抜け道を探す事に僕ら 夢中になった時もあった

でも、誰かが傷ついたり 道を外れた時には
自分の事の様に いつも支えてくれた
Woh~オレンジ色の空に 僕は僕らは何を想うだろう
Woh~夢中で駆け抜けてきた時間は、もう戻せないけれど
あの日を忘れない

そして、今生きてく為に 複雑に社会と絡み合う
崩さぬ様 寄り添う様、本音を隠してみたり

言いたい事や 言えない事が色々あるけれども
時には叫べ!声に出して 僕達は、すぐ傍にいる

Woh~オレンジ色の空が、胸を締め付け せつなくなるけれど
Woh~どうしようもないくらい 苦しくなった時は 
すぐに駆けつけるから

Woh~オレンジ色の空に 僕は僕らは何を想うだろう
Woh~夢中で駆け抜けてきた時間は、もう戻せないけれど
あの日を忘れない

 

<テアライウガイ>

どこからともなくアイツ等は風に乗ってやってくる
音も立てずに忍び寄り俺達の身体をむしばんでゆく

胃腸炎 ノロ インフルエンザいろんな種類のウイルス
人から人へと乗りうつり
破壊を繰り返す悪魔

咳が出だしたらマスクを!
人として当たり前のマナー
自分で自分の身は守れ!
家に帰ったら まずは、、

テアライ ウガイ ウガイ
ウイルス バイキンやっつけろ!
テアライ ウガイ ウガイ
忘れるな!

健康に勝る宝は無し、、、

 

<踊リズム>

ヨイサ!ヨイヤサ!ソレソレソレソレ!

どうせ生きてるなら 楽しんだモンの勝ち
恥ずかしがり屋さんも 周りを見てごらん
ムズムズしてきたら 唄い 笑い 踊れ

大好きなあの子の 手を握ってみちゃったりして
ドサクサに紛れて 思いを伝えちゃえ
ダメでも実っても 唄い 笑い 踊れ

心を繋ぐ踊リズム 国境を越え一つになる
溢れる笑顔 滲む汗 僕等の声が世界を照らす

一生に一度の かけがえのないこの日を
最高の仲間と、ガッチリ、スクラム組んで 唄い 笑い 踊れ

 

キバローディ!

折れそうな羽広げ  大地を蹴り飛び立つ 
諦めないあの姿を 強く目に焼き付けよう
時間をムダにしてたと  自分を責めちゃう時もある
遅いことなんて何もない 気づいた時がスタート  さぁ!

キバローディ!
でも焦らずに マイペースでいいんだよ
頑張れたのかサボったかなんて 自分が一番わかるでしょ
キバローディ!
今流した汗が 未来を切り開く
サンサン輝く明日の陽を 胸張って迎えよう

キバローディ!寝不足のときも キバローディ!二日酔いの日も
キバローディ!待ったい、疲れたや 休もーでぃ!ちゃー休もう!

進む先にはいつでも 分かれ道が待っている
どっちへ行こうか迷ったら 胸の高鳴る方へ行こう
走ってばっかもいられない  辛い時は休めばいい
三歩進んで二歩下がる  気楽に一歩を踏み出そう  さぁ!

キバローディ!
大切なのは 自分を信じること
上手くいかない日もあるさ 人生山あれば谷あり
キバローディ!
腹が立っても 笑い話しに変えて
しがらみばっかでこんがらがった日常を その手でぶち破れ!

 

<ありがとう>

愛する人よ 仲間達よ この道のりを共に歩こう

人生と言うこの旅は まだ半分も過ぎてない
ただ最近色々想い 少し振り返ってみました

最初は何も分からない 泣きながら気持ちを伝える
貴方の支えがあったから 色んな事を覚えました
寝返りからハイハイ つかまり立ち
いつも付きっきり 目が離せない
小さな私を大きな愛で包んでくれました

幼い頃から 残る思い出は
次の未来を築いてく 大切なモノだろう

愛する人よ 仲間達よ この道のりを共に歩こう

大人の階段登る途中 いちいちイライラしてた頃
いつも受け止めてくれたから 広い心を知りました

社会へ飛び込んでみたら 思うようにいかない日々が
一人では何もできずに 仲間に助けてもらいました
それでも色んな人がいて 心開けない日々もあって
昔の様な明るさを どこかに忘れてきた様な

人付き合いが 一番難しい それでも無理はしない様に
シンプルに行きましょう

愛する人よ 仲間達よ この道のりを共に歩こう

そしてアナタに巡り逢い 大切なモノを授かって
支えてあげる立場になり 愛する意味が分かりました
やがて年老いて いつか星になるけど
どれだけの数の思い出を 連れてゆけるのだろう

振り返ってみたら 結局のところは
感謝の想い ただそれだけです。

愛する人よ 仲間達よ この道のりを 共に歩こう
今までもこれからも みんなに『ありがとう』


<home>

夢中になって駆け抜けた日々を
思い出と共に
繋いでくれるこの仲間達よ ずっと
傍にいて欲しいから

それぞれ背負うモノも
幸せの形もきっと違うけれど
ここに集えば一つになって
枠を超えて
確かに感じる 家族の様な温もりを

倒れるまで走っても 帰る場所はここにある
みんなの笑顔に包まれて また一歩踏み出す

ドゥシの和で繋がり 夢の輪が広がる
強い絆で結ばれた僕等は 離れないよ

弾けるような笑顔の日も
泣き出しそうな夜も
いつでもここで待ってるから
みんな受け止めてくれるから

さあ みんな手を叩こう
心一つになれるまで
ぼくら『ドゥシの和』声上げよう
心の叫び届くまで

一緒に泣いて笑って その全てが宝物
僕等は物語の主人公 キラッキラしていこう☆

ドゥシの和で繋がり 夢の輪が広がる
強い絆で結ばれた僕等は 離れないよ

限りない喜びを 共に感じてゆこう
寂しさに潰されそうな夜にも そばにいるよ

唄えば雨は上がり 踊れば華が咲く
いつまでも こうやってずっとずっと
一緒に楽しんでいこうやー!!!

 

< おはよう >
忙しいnight and day
そんな日に なりそうで
でも、そろそろ胸の奥で
眠る本当の自分を呼び起こせ

おはよう おはよう
この言葉で目を覚ます
少しずつ擦り減らした
自分を今、取り戻そう

そんな君は大胆でぇ
最上階へも階段で
三段跳びで駆け上がる
世界の果てまで今見渡して

おはよう おはよう
この言葉で目を覚ます
毎日の繰り返し
見えなくなる事もある

日曜、月曜、火曜、水曜
木曜、金曜、土曜の
小さな悩みなど
七つの海へ投げ捨てろ

おやすみ おやすみ
目を閉じて振り返る
色々あったけれど
また僕はこの人生を選ぶだろう

おはよう おはよう
毎日当たり前のように
朝が来ると言う事
実は幸せな事だろう
僕らの毎日は
二度と戻らないから

< よーりよーり >
いつもわがままを聞いてくれて本当にごめんね
実は心から感謝してます
ついつい目の前の事に振り回されてしまって
忘れてしまうよ ありがとうを

いったい何の為に 生まれてきたのだろうかなんて
ふと そんな事を考えたり
でも、その理由に今更ながら気がついたんだ
ただ、貴方だけを愛する為と

よーりよーり よーりよーり よーりよーり

太陽煌めく日も貴方の傍で
雨が打ち付ける日も貴方の傍で

たまには語り合いながら
焦らず急がず ゆっくり歩こう
この道はまだまだ続いてく

花咲く春も
青い夏も
実りの秋も
感情こもる冬も

貴方とずっと よりそい

よーりよーり よーりよーり よーりよーり

< 凪 >
明日の我が身さえ 分からずに震える
そんな時には 海へ出てみよう
1秒ごとに 表情を変える
海を見つめれば 答えが出るでしょう

頭上に重なる雲が不安の雨を降らせても
今を生き抜く大海は
全て受け入れ 新たな波を生む

珊瑚の花に包まれて 凪ぐ海は
陽射しを浴びて煌めいて 優しく揺れる

風は穏やかな南風 潮騒の声響く
凪いだ海原が与えしは
生きる力強さ

轟く雷鳴と嵐の夜を越え
また 昇る朝日を笑顔のような凪で迎える

翼を濡らした鳥のように
闇の中でもがくキミに
明けない夜は無いんだよと
無言の海は静かに朝を待つ

珊瑚の花に包まれて 凪ぐ海は
陽射しを浴びて煌めいて 優しく揺れる

風は穏やかな南風 潮騒の声響く
凪いだ海原が伝えしは
果てしなく広がる 未来

<ケンムンノウタ>
アスファルトの上に立ち 削り取られた山を見上げ
発展と反比例する民を背に 寝グラへ戻り眠りにつく

ガジュマルの葉を揺らす そよ風に
吹かれ泡沫の夢は覚め
古き良き時代思い返し 深いため息一つ

夜の森に木霊する 行き場の無い仲間の叫びに
耳を傾けながら 人知れず月夜の下

ガジュマルの根元で膝を抱え
過去の想いを廻らせる
歯車のかみ合わぬ世の民に 届かぬケンムンノウタ

<ハイビスカス>
快晴の日も雨の日も 島でも内地でも
変わらずに流れる時間(とき)は、止められぬよ

刺激を求めてた日々は 周りだけを見てたけど
自分の中で燃えたぎるモノ いつか気付くはず

ハイビスカス 咲き乱れる あの島で見てた夢は
色褪せる事なく 咲かせ続けてます

倒れそうになりながらも 歩んできた道を
これからも胸張って 突き進みます

目先の小銭より名誉より 思い出を選んできたから
芯にあるモノ 壊さないように自分らしくあれ

ハイビスカス咲き乱れる あの島を離れた今も
目を閉じれば浮かびます 強い真っ赤な花びらが

笑い合える事も 頬を伝う涙も
ヨイスラ スラヨイ
感情の全てに生きる 意味を感じながら

ハイビスカス咲き乱れる あの島で見てた夢は
色褪せる事なく 咲かせ続けてます

咲けば散りゆくような 刹那の夢盛り
駆け抜ける毎日が 素晴らしき 命の祭り

<夢と泪と村男と都会女>
from セレブレーションボーイズ

都会の片隅で 起こった小さな奇跡
後に 周りを幸せへと 導く二人の出会い
彼の生き様は 正に波乱万丈
これが彼の 運命変えた出会い 人生賭けた誓い

一世一代の男の決断を 心から称えます
幾つもの荒波を 乗り越えて男は 新たな海に出る

金も無い一人のフリーターが いきなり二児のパパ
こんな筈じゃ無かった俺の人生
不安で夜毎枕を濡らす
ある日 男は決めた
全て受け入れマスオさんになろう
でも 夢は捨てられないから
この夢を 家族を幸せにする力にしよう

何より温かい女のぬくもりを 彼に与えて欲しい
何にも変えられぬ幸せを男は 貴女に捧げるから

やがて産まれくる新しい生命が
二人の絆を深めていくでしょう
世界中に祝福される生命にも
最大限の俺等の愛情を

愛し合う二人を
これからも俺達は見守っていくから
ただ一つだけ約束してほしい
たまには休んでや

これからもよろしくや

この先の二人の旅路に 幸あれ!

〜セレブレーションボーイズ〜
ボーカル&ギター 秀哉
リードギター 智
ベース 真介
ドラム 強

<song for my son>
小さな手で 大きな空を
掴むように 手を伸ばす
この世界は、君のものさ
可能性は無限大

song for my son
夢はデカく 態度は小さく 生きてゆけよ
視野は広く アンテナ広く ワイドにゆけよ

思うままにいかない事の方が
多いだろう、そんなもんさ
でも無駄じゃない、その苦労は
喜びの為、その為さ

song for my son
飯は食えよ 勉強しろよ いっぱい遊べよ
悩んだ時は 遠慮はするな 心開けよ
働きだしたら 財布のヒモは 閉めておけよ

なんやかんやと うるさく言ったけど
忘れるな、理由は一つ
何よりも、何よりも
愛してるから
そのためさ

song for my son
お腹を痛め 産んだ母には 逆らうなよ
心を痛め 辛い時には 抱きしめるから
なんて事ない 平凡な日々が 幸せなんだと
そう分かる日が、いつか来るだろう
la la la…

<ひまわり>
久しぶりに帰ったこの場所は
いつものように優しく迎えてくれる
あたたかい風と懐かしいこの景色が
張りつめてた 心を落ち着かせる

慌ただしい毎日は
余裕を無くしてく
そんな時、ふと思い出す
仲間たちの声と、あの花を

あれから時が過ぎ
それぞれの道を行くけど
いつも支えてくれた
太陽に向かって
力強く咲き乱れる
あの、ひまわりの様に

夢を見つけて飛び出した、あの頃
何一つも怖い物は無かった

描いてた理想から離れた日もある
その度に見失い
夢も希望も捨てかけたけど

道に迷った時や
心が折れそうな時でも
いつも教えてくれた
太陽に向かって
力強く咲き乱れる
あの、ひまわりの様に

ひかり溢れて咲き続け
また会う日まで     
わを描け         
りんとした姿で     

<スットゴレ!!>
生まれた島から離れ 今
一つの気持ちで集うドゥシ
ボールに熱い想いを込め
島まで届けストレート

スットゴレ!! スットゴレ!!
これが我らの合い言葉

故郷を離れた寂しさも
仕事や都会のストレスも
バットに熱い想いを込め
島まで届けホームラン

スットゴレ!! スットゴレ!!
これが我らの合い言葉

くじけちゃダメだよ ( スットゴレ!! )
寂しい夜でも ( スットゴレ!! )
頑張る貴方に ( スットゴレ!! )
よい子のみんなも ( スットゴレ!! )

汗や涙も土へ還り
思い出話しが咲くころにゃ
島と内地が結ばれて
野球で繋ぐ 架け橋に

スットゴレ!! スットゴレ!!
これが我らの合い言葉

<天の川>
夜の静寂を彩る華
星のささやきに耳を澄ます
遙か昔に生まれし光
全てを見て来た星よ

ダイヤを散りばめた様な
夜空を飾る星の群れ
一つ一つに込められた
様々な人々の夢

さぁ 唄え星たちよ
産声上げる赤子のように
さぁ 照らせ星たちよ
願い続ける人々を

季節は巡り変わりゆく
空も海も人も

その中で大切なモノ
一つだけを胸に

抱き続けるその夢は
いつか星に変わり

歩き続ける僕たちを
照らす 道しるべとなるだろう

ラララ…届け あのドゥシへも
    照らせ 迷える者も
   届け あの島へも
照らせ 夢に生ける人々を

<救いの唄>
両手を突き上げろ
さぁ しっかり目を開けて
その手でつかみ取れ
旅立ちの旗上げろ

今を生きる事に 疲れた なんて
まだ始まったばかりだから
何もやりたい事が無いよ なんて
そんなの言い訳だから

つないだ手の平 温かくて
同じ赤い血が流れているはずなのに

今こそ立ち上がれ
周りに流されるな
どんなに偉い奴だって
最初はみんな一緒

流した涙は 美しくて
悔しい事で流す涙
いつかきっと報われる

周りをよく見て 隣りには
いつでも支えてくれるみんなが
手を伸ばす
キミは一人じゃない

両手を突き上げろ
さぁ しっかり目を開けて
その手でつかみ取れ
旅立ちの旗上げろ

今こそ立ち上がれ
周りに流されるな
どんなに偉い奴だって
最初はみんな一緒

<ワイド’n’ROLL>
月夜の下で華になれ
今宵は宴、火を囲め
踊る阿呆には福来たる
笑う門には神降りる

一人でも、シラフでも、何処までも
行けるさ飛び出せ
黒髪を振り乱せ
体液をまき散らせ
時は来た、夜の華を咲かせ

ワイド’n’ROLL

here we go! wake up!
here we go! stand up!

自由になれ 自分であれ
今、今、今こそ飛び出せ!

賢くやれば 陽も当たる
我が道貫く 馬鹿もいる
もって半世紀の命なら
我が道貫いて 太陽燃やせ!!

< くじら岩 >
何故忘れてしまうのだろう
当たり前の中にこそ
大切な物が溢れてるよね
キミはいつも僕を見てる

そこに行けば いつの日にも
優しく包んでくれた海が
少しずつ その姿を
変えてる事に気付きました

傷つけてしまわぬ様に
いつでも輝いていられる様に
失った時には遅すぎるから
一つ一つ守ってゆくよ

柔らかな 陽射し浴びて
緑に萌ゆる あの山も
少しずつ その姿を
変えてる事を知ってますか

今、くじら岩を見つめながら…

流れゆく 時の中で
終わりの無いものはない
『明日が来る』この奇跡を
星空の下で感じました

カタチは変わりゆくけれど
少しでも先へ残せる様に
今僕らに 出来る事を
一つずつ 探してゆきたい

今、くじら岩を見つめながら…

<星に願いを>
さぁ、今ここに集え
共に喜びの唄を
朝が来るまで続けよう
波の打つ浜辺で

燃える松明、囲む輪の中
人々は激しく舞う
崩れゆく安住の地の
不安を空へ解き放つ

遠くへ、遠くへ、遠くまで響けこの唄よ
祈り続ける宴は、人種、言葉を飛び越えて

永遠(とわ)に奏でよ 輝きがこの地を照らすまで
心の音を 混沌としたこの世を越えて
闇から救えよ 夜空を彩る星の様に
星に願いを 光灯す様に

願いを込めた宴は
人々を一つにし
輝きを失いかけた
この地を導いてゆくだろう

<いつまでも いつまでも>
何も考えずにただただ走ってた、あの頃
じっくり考える余裕なんて無くて
社会の仕組みを知れば知ってゆく程、夢なんて
だんだんと小さくなってゆきそうだね

何が良いのかも分からない そんな時は
この場所へ戻ってくるとすぐに ほら 見つけられる

もう少し あと少し このままでいよう
走り出す 日はすぐにやってくるから
疲れたらその時は少しだけ君の
側にいて ただ空を眺めたいから

限りある時間の中を僕たちは 生きてるから
本当はあんまりだらだらやってても、仕方無い
でも、ここぞと言う時にいつでも強い力が出せるように
『 たまには休みましょう 』 なんて言い訳かっ?!

まだ昨日の事のように 思い出すよ
青空の下で無邪気に唄っていた、昔の事を

やれるまで 気付くまで このまま進もう
悩んだら 新しい 扉を開けよう
疲れたら その時は少しだけ君の
話にも聞く耳を持つようにするから

何が良いのかも分からない そんな時は
この場所へ戻ってくるとすぐに ほら 見つけられる

もう少し あと少し このままでいよう
走り出す 日はすぐにやってくるから
疲れたらその時は少しだけ君の
側にいて ただ空を眺めたいから

やれるまで 気付くまで このまま進もう
悩んだら 新しい 扉を開けよう
疲れたら その時は少しだけ君の
話にも聞く耳を持つようにするから

こうやっているうちも 時間は過ぎるけど
焦らずに全力で生きてゆけばいい
でも一つだけわがまま言えるのなら
いつまでも いつまでも 君といたいよ

( この想いよ今、南風に乗って )
( 愛の花咲く あの島まで届け )
( この想いよ今,南風に乗って )
( 永遠に輝く あの島まで届け )

<ちょいと踊ってみません歌>
毎日繰り返される予定通りのスケジュール
分刻み勇み足さえ許されない everydays
気配り目配り思いやりと教わったけれど
スリスリ、キリキリ、毎日がピリピリ

生きている
実感も
忘れそう
助けてよ

あの海越えて あの山越えて
君に会いにやってきたの
もう大丈夫さ 全てを忘れ
今宵一緒に 踊り明かそう
こんな大きな空の下 ちょいと踊ってみませんか

突然ハッと気付いた私は年中無休ですか
知ってますか?家事はまだ、ロボットじゃこなせない

でも、みんな生きてくために必死なんです
それぞれの毎日があって、それぞれが主役で

この地球(ほし)は 大きくて
僕たちはそこに生きている
自由なんだ

あの海越えて あの山越えて
君に会いにやってきたの
もう大丈夫さ 全てを忘れ
今宵一緒に 踊り明かそう
こんな大きな空の下 ちょいと踊ってみませんか
一度しか無い人生さ 一度踊ってみませんか

<大海原へ>
幼い頃に夢見てた 憧れの聖地へ その舵を切る
がむしゃらに漕いだ日々を糧に 初期衝動を信じて進む

還らない過去を振り返ってみても 目の前にあるのは 未来へのトビラ
揺さぶり続ける 永遠(とわ)に止まぬ風 今ある自分を信じて進め

変わらない想いは 真っ直ぐに光り放つ 
過去の自分も連れて まだ見ぬ世界へ

果てしない水平線に 心奪われ
見果てぬ夢求めて 今船を出す

例え航路を乱されても 辿り着きたい場所
生まれた意味探して 今船を出す

大海原へ 帆を張れ

<島みやげ>
一年中 山は緑 珊瑚に囲まれ
日本の島で 三番目に大きい奄美へ

あ〜あ、休みに行こうかな…
癒してくれこの身体…

袖を通す 泥で染めた大島紬に
「また来てね」温かい島んちゅの言葉

あ〜あ、別れは悲しいな…
ソテツが僕を呼んでる…

猪(シシ)の肉 山羊の汁
 黒砂糖 素敵だね☆
黒糖焼酎 よもぎ餅
 鶏飯も 忘れずに!!
あの娘にも 届けよう
 思い出の 島みやげ☆

<鳴く鳥の想い>
精霊宿る 樹々に抱かれ
生命の火を灯し続ける
新しい朝 迎える毎に
「生」の喜び 唄い続ける

朱き身体に 生きる意味を示して
朝焼けの真下に 高く響く鳥の声

鳴く鳥の想いは 風を伝い時間を越え
創造と破壊を 繰り返す民に問いかける

空を仰げば 喜怒哀楽の
意思を示す空模様
地を見渡せば 行き場を失った
無感情の機械の群れ

ララ ラララララ×2
 生命(いのち)唄う鳥の声
 赤翡翠の鳴く声響く

<狂喜乱舞>
踊り明かせ みんな輪になって
荒れ狂うリズムに任せて

踊り明かせ みんな輪になって
荒れ狂う世の中を変えるまで

解説<アダン浜>
物語の主人公は島に生える一本のアダンです。
彼は大地に広く根を張り、島の防風林として力強く生きてきました。
様々な歴史を見てきた彼は、過去の悲しい出来事や今も続く異国での争い、
そして自分の存在意義について深く想い悩みます。
それでも時は止まる事なく進み、時代は変わり続けます。
島の緑に包まれながら、変わりゆく歴史をこれからもただじっとその場所で見つめ続けていくのでした。
<アダン浜>
深い緑に包まれた わきゃ島よ
ゆっくりと時を刻む わきゃ島よ
アオサの香りが 運ぶ夢の世界へ 時が止まった様に
オレンジの夕暮れ 閉ざしかけた心の カギを開いてゆく
空よ 海よ 教えて欲しい
無力な 僕に 何ができるのだろうか…
争いの傷痕を持つ わきゃ島よ
支配される痛みを知る わきゃ島よ
残された命が 繋ぐ次の世代へと 風化されぬ様に
遠い異国の地で まだ続く争いの 終わりを願いながら
空よ 海よ 教えて欲しい
無力な 僕に 何ができるのだろうか…
碧く澄んだ遠い空の果て
今もまだ「笑いたい」と願う声が響く
流れゆく時の中 ただ立ちすくむ僕に 何ができるのか
包み込む緑は 全てを諭す様に 今日も凪いでいる
母なる海の潮風浴びて 見つめ続ける この地を
白い砂浜 広く根を張り 紡ぎ続ける 歴史を
未来へと…
アダン浜で

<涙 −ナダ−>
人は出会い別れを繰り返し 自らを造り上げる
またここでこうやって出会うのも 一つの縁でしょう

時間は止まっていてはくれないから 思い出として残る
ほんのちょっとしたそのすき間に この唄を残したい
堅くなった 心へ一雫。
騒ぎ出す感情を こみ上げる熱いもの
流れる涙よ 溢れる涙よ
キラリと輝いて 生きる糧となれ

流れる涙よ 溢れる涙よ
この地に潤いを 人々に温もりを

いつかふと孤独を感じた時 時間が止まった時
この唄を思い出して欲しいんだ

「六調の調べに合わせて体揺らせば
零れ落ちた涙もキョラサ笑顔に変わる」

こんな時代遅れなこの唄を
今こそ叫ぼう 枯れ果てた現代(世の中)へ

流れる涙よ 溢れる涙よ
キラリと輝いて 生きる糧となれ

流れる涙よ 溢れる涙よ
この地に潤いを 人々に温もりを

流れる涙よ 溢れる涙よ
地に落ち 芽を出して
花が咲くでしょう。

<風転侍>
夜の風吹かれてなびく黒い髪
一本の剣に身を寄せる
風のように現れ 風のように去り
気まぐれで自由な その名は『風転侍』
今日もまた誰かの叫びが聞こえる
通りがかった海沿いの町で
気まぐれで自由な その性だけど
剣を持たせたら 国一番。
キラリと光った伝家の宝刀
今、高くあげて
相手は大勢 こちらは一人で
風が吹いた時…
軽やかに舞い踊る剣かざして
しなやかに打ち下ろし 息の根止める
次々と倒れ行く悪者の群れ
瞬く間に片づける疾風(ハヤテ)のように
月明かり照らしたわずかな時間は
疲れたその体を癒した
朝になればまた新しい風が
次の戦いへと誘う(イザナ)だろう
キラリと光った伝家の宝刀
今、高く上げて
生きてる全てに幸あれと願う
風が吹き抜ける…
軽やかに舞い踊る剣かざして
しなやかに打ち下ろし 息の根止める
次々と倒れ行く強者の群れ
瞬く間に片づける疾風のように

<太陽(ティダ)の下で>
灼熱の陽が降りそそぐ ジリジリと肌を焦がしてく
ゆらゆらと揺れる蜃気楼 あの日の記憶を思い出す
陽は長く時間を忘れ 友の笑い声と共に
遅くまで語りあった 余計な物は要らなかった
青過ぎる空 心地よい風
その日一日を飾って
イヤな事など全て忘れて
陽が暮れるまで響く声
時は過ぎてすでに過去の古き良き思い出
いつの日にも一緒だった
この太陽(ティダ)の下で
『島のティダの下で
過ごしたワンキャのドゥシよ
いつか、いつかまたみんなで呑もうや』
今も変わらない この想いはずっと
時間も距離も離れたけど
また会う日まで
今まで重ねてきた 思い出の日々は
ここから始まっていた
太陽(ティダ)の下で

<エメラルド・ビーチ>
焼け付く日差しの中 南風を背に受けて
青く遠く広がる 奄美の海まで行こう

カーステから流れる「エメラルド・ビーチ」聞きながら
 君を乗せて 胸弾ませて
あの山越えて 目の前にはほら…

手を伸ばせ その先へ
手を伸ばせ 目の前にある海へ

サーフボード持ってハイ毎度!
待ち受ける波はハイタイド
everybody go! 乗り越えろ
その波を また続くその波も

寄せては返す波と 再び出会えるまで 
また来年も ずっとこれからも 
夏と一緒に 僕は此処にいるから

手を伸ばせ これからも
たくさんの(思い出を)その胸に刻んで…

<星砂>
満天の星が奏でる調べ
輪になって唄え
ララ ラララララララララ

満天の星が瞬く浜辺
輪になって踊れ
ララ ラララララララララ

<島影>
その目で見たモノ その耳で聞いたモノ
心を通して 残ったなら取り込んで

高鳴る鼓動は始まりの合図
不安の欠片は期待で握りつぶして

駆け抜けろ 時の中 Driving
真新しい波を興して

あの日 胸に誓った事は変わらなくて
小さな島から飛び出した 決意ひとつで

高鳴る野望は旅立ちの合図
不安の欠片は期待で握りつぶして

駆け抜けろ 時の中 Driving
真新しい波を興して
ジャマな風は 跳ね返して
自分の信じた 航路(道)を突き進め!

あの島影を 振り返らずに進み続ける
昇る太陽が 照らし続ける次の島へと

旅立ちの朝の静けさよ
透き通る程のこの胸よ
手を振るドゥシグヮヌナダさえも
笑顔に 変えて今
霞みゆく島影を背に
昇り来る陽を迎えよう
共に描こう この地図(夢)を
もう一度 会う日まで

 
<VOYAGE>
出発進行!(HI-YO!)光輝く五つの魂サンサンと
ギラギラ燃えるその胸の高鳴りを今抑えきれんと
皆輪になって 酒呑んじゃって 音頭をとって また呑んじゃって
朝露も滴る夜明け前(さぁ行こうか!)光の射す方へ

船出の時は来た 今 夢と希望を全て積み込め
イカリを揚げろ 帆を広げ風を味方につけ

ROW&ROW&ROW
緑の海を越えてさらにその先へ
黒潮の流れに乗って 進め進め
後ろを振り返る事無く前を向け
火山が爆発しても ROW&ROW&ROW

次々と襲い掛かる波に 吹き荒れる風さえ恐れずに
笑い飛ばしながら今日も行く 甘くない事は百も承知

右手には経験値が 左手には創造力が
それぞれに満ち溢れて 道しるべとなす

ROW&ROW&ROW
緑の海を越えてさらにその先へ
黒潮の流れに乗って 進め進め
後ろを振り返る事無く前を向け
火山が爆発しても ROW&ROW&ROW

戻る