〜ティダメンバーが綴る〜
航海日誌


2006年22島目〜60島目


[六十島目]
十二月十八日 月曜日
天候 晴れ
場所 高円寺club roots
祭名 『Heart & Spirit Carnival vol.1』 


一、島みやげ
二、ちょいと踊ってみません歌
三、大海原へ
四、太陽(ティダ)の下で
五、ワイド'n'Roll
六、涙-ナダ-

2006年の最後のライブが今日行われ、そして、今年一年の全てのライブ日程が終了いたしました。
まずは、メンバーそしてスタッフを含む全員が何事もなく無事に一年を通して活動できたと言う事が何より嬉しく思っております。
そして、今年はティダにとって初めての事だらけの一年だったと思います。
結成当初のライブハウス中心の活動から少し進路変更、2年目の今年は様々なイベントなどに出演する機会が増えました。
結果、年齢層が幅広いお客さんの前でライブをやる機会が増え、ライブハウスの無い街でも演奏する事ができ、ティダにとってすごく良い刺激をもらい続ける事ができました。
その結果、バンドにも充実感や楽しさが得られ、それが曲になって表れたり、今のバンドの雰囲気となって表れてきてると思います。
活動していくに辺り、井の中の蛙でありたくない、それがみんな根本にあると思います。音楽を発信していく立場にあるなら、日本だけではなくて
どこまでも遠くの人たちまで知ってもらいたいと言う思いで活動を行ってます。それなら、今年の活動は決して無駄では無かったし、旅立ちの準備ができた一年だったと思います。
そんな活動の中、各地各イベントでたくさんの人たちに出逢い、たくさんの笑顔に会えて励ましの言葉をいただきました。
精魂込めて作った音源もたくさんの人たちの手に渡っていきました。
各地でティダと出逢ったみなさん、今年も一年間、本当にありがとうございました。
 
さあ、来年は3年目!
来年もキャンプに行ったり、ミーティングと言う名の食事会をやったり、変装してコピーしたり、原チャリを盗まれたり、バカバカやっていきますよ〜!!
地元、奄美大島でのライブも決まってます!わくわくドキドキばっちグーです!
来年もたくさんのステキな出逢いがありますように!
2007年もティダをよろしくお願いしますね☆
それでは、みなさま良いお年を!!
2006年、終幕。


 
[五十九島目]
十二月十七日 日曜日
天候 晴れ
場所 目黒区さつき会館
祭名 すっとごれリーグ 納会


一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、ちょいと踊ってみません歌
四、すっとごれ魂〜東京とシマを野球で結ぶ〜
五、涙-ナダ-

この日のライブは一般的なライブとは違い、奄美会の、「すっとごれリーグ」の納会に出演してきました。
「すっとごれリーグ」とは、奄美出身者が中心になって作った野球チームが集まり、それで作られた野球リーグなんです…はぃ〜。
今まで何回か奄美関係のイベントには参加してきたけど、この日の年齢層は今までで一番若いような気がしました!
会場入りし、無事リハも終え、納会スタート!
挨拶が終わり、食事タイムへ…待ってました!
そして、軽く食事をすませるとメンバーでミーティング。曲もまとまりいざ本番!!
この日は久々のアコースティックスタイル♪緊張するわぁ〜(汗)
「ティダの下で」で幕を開け、一気にティダムードに会場を包む。
そして、今回、この「すっとごれリーグ」に捧げる曲、題して、「すっとごれ」そのまんま!を急遽作り、みんなに歌詞を配って合唱した!みんな歌ってくれて嬉しかったなぁ(^O^)
最後は出会いを歌った、「涙-ナダ-」で終わり…のはずがアンコール!?ビックリやで!
またまたメンバーと急遽ミーティング!
せっかくだからもう一回みんなと歌いたいってことで「すっとごれ」をみんなで合唱!!
ライブ後も「すっとごれ」を歌ってくれてた(^-^)やっぱ音楽は素晴らしいや!
こんな短時間でみんなと一つになれることができて最高に楽しいライブになりました♪


[五十八島目]
十二月十日 日曜日
天候 晴れ/曇り
場所 横浜みなとみらい 円形広場
祭名 ストリートライブ


一、ちょいと踊ってみません歌
二、島みやげ
三、ワイド'n'Roll
四、大海原へ
五、エメラルドビーチ
六、涙-ナダ-

この日は、今年最後のストリートライブだったのですが、天気がなんかびみょう…。

しかし!!!ここはティダパワーでのりきり、太陽がすこし顔を出してきた♪そんないじわる太陽にティダは心から敬礼。そしてティダ出航しました。

そしてセッティングをして、1曲目をはじめようとしたら、またまた曇ってきたのです。ちゅ〜か風も吹いて来たのです。それがまた、かなり冷たい強風なのでした!!!

負けるなティダ!!!

…しかし、ティダは強かった。負けません。1曲目の「ちょいと踊ってみません歌」で大爆発♪
なので、あまりのティダの暖かさに、たくさんの方々が立ち止まってくれました♪

そして最後の曲に近ずくと、いじわる太陽もお客さんになってくれて、いつものように最後は、暖かいたくさんのみんなと「ハードッコイ!!!」

冬でも野外ライブ大好きなティダは、たくさんの方々に、ティダをまた知ってもらえて最高の1日になりました♪


[五十七島目]
十二月八日 金曜日
天候 曇り
場所 高円寺club roots
祭名 ティダ企画 『 タネオロシ 』

一、風転侍
二、ワイド'n'Roll
三、大海原へ
四、アダン浜
五、エメラルドビーチ
六、ちょいと踊ってみません歌
七、島みやげ
八、涙-ナダ-

タネオロシ第四夜。ティダ号は今年最後のタネオロシを行う為、一路高円寺へ。
今回は奄美出身アーティストが揃い、冬本番の大都会東京の一部分を真夏の奄美へと変えました。
そこはまさに田舎の祭り。熱く激しく緩く、笑顔の絶えない数時間となりました。

今回も生意気にもティダに勝負を挑んできたレトロニクスバンド、アムィ。
頭から玉置浩二氏の名曲、田園でタネオロシムードをぶち壊し、そしてそのままクリスマスソングへ。
ちょっとカッコいんじゃね?みたいな空気を作りつつも最後はやはり馬鹿。
前回も披露したチャゲ&飛鳥さんのYAH-YAH-YAHで会場を盛り上げた。

前回も参戦してくれた奄美の宝、福永幸平、そして初競演となる和製ミクスチャーバンド、HILL-BILLY。
彼らの最高のステージからバトンを受け、ティダ祭りの幕が開ける。

今回は新武器二発を投入。大海原へ。そして、ちょいと踊ってみません歌。
メンバーそれぞれの様々な想いの詰まったこの二曲を含め、この一年間各地での色々な思い出と共に
その役割を十分に果たしてきた計八曲を全力で披露した。
最後の涙〜ナダ〜では、感極まった客席からは本物の熱い温かい涙も。。。

今年一年本当にありがとうございました。
年内まだあと二本残ってますが、今年一年応援して下さった皆様への最大限の感謝と、
これからのティダをまた更に期待して応援して頂けるよう、色々な意味を籠めた今回のタネオロシ。
大成功の内に幕を閉じたと思います。
師走の忙しい中、遊びに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
メンバー一同心から感謝しています。

ホップステップジャンプの三年目、ジャンプの年を胸を張って迎えるべく、また新しい
思い出を積み込んだティダ号は全速力で次の島を目指す。


[五十六島目]
十一月十九日 日曜日
天候 雨
場所 渋谷マークシティ
祭名 第一回渋谷音楽祭

この日のティダ号到着地は約半年ぶりにもなる渋谷。なんとあの大物歌手が、若者しか集まらなくなった渋谷という街で、もう一度人と人が繋がる大切さ、老若男女関係なく共存できる新鮮な空間を創る架け橋になりたい、という想いで開催された『第一回渋谷音楽祭』。どんな年齢層、誰からにも好かれたいティダにはうってつけのイベントでした。
さて、会場に着くなりどらむん強は警備監視委員に止められる。いやぁこんなん久しぶりやぁー懐かしやぁーって出演者やねんこの野郎。四年ぶりぐらいにジーパンを履いたからなんだろうきっと。
差し入れのおいしさ満点の弁当も食い尽くし、そそくさ本番。
この日は二曲という短い時間だったが、十二分に個性が出たライブになった。久々に遊びにきてくれた人などに接し、改めて進化しようと思えた一日だった。
『涙‐ナダ‐』で掲げた、お知り合いから頂いた一輪のひまわりは見事に満開だった。
全てのみんな一人一人が自分だけの花を咲かせられることを願い、ティダ号は次の島を目指す


[五十五島目]
十一月三日 金曜祝日
天候 晴れ
場所 日本大学芸術学部(埼玉県所沢市)
祭名 日本大学芸術学部 学園祭

一、アダン浜
二、島影 feat.飯田朱音(日大音楽学科)

ティダ号出航から二年目、2006年も順調に航海を続け、今回降り立った地は日本大学の所沢校舎。
二十数年前に生を受け今まで大学とは何の関わりもなかったティダ号船員達にとって、そこはまさに異世界。
見渡せば地平線が見えそうなくらいの広大な敷地、夢とやる気に満ち溢れた日本の若人達。
建物からさえも伝わってくるエネルギー。
今までの人生で得たクソみたいな概念や偏見を覆す程の衝撃を、個々それぞれに受けた。

前日に島入りし、リハーサル。
そしてその晩はそれぞれの夜を過ごし、当日早朝に集合。

今回は日本大学の放送学科の生徒さん達が中心になって作り上げる、テレビ番組へのゲスト出演。
初の音楽番組収録、初のスタジオライブ、初のトーク、初のヴァイオリン奏者とのセッション、初のお泊り(笑)、
何もかもが初体験のティダにとって、今回もとても貴重な二日間になった。
番組制作側の決めた内容での枠の中、ティダとしては普段のライブでメインにやっている曲を外した形のライブになったが、
いつものティダらしく会場の全てを巻き込みそこを祭り会場へと変えた。

十歳近く離れた、未来への期待と夢の塊の様な若者達のエネルギーを身体いっぱいに感じ、
また新しい素敵な思い出を船に積み込んだティダ号は、少しだけ若返った身体と心を手に入れ次の島を目指す。


[五十四島目]
十月二十九日 日曜日
天候 晴れ/曇り
場所 清瀬南口ふれあい通りお祭り会場(東京都清瀬市)
祭名 秋の清瀬祭り

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、島みやげ
四、涙-ナダ-

前日の湘南台ファンタジアでの2ステージの勢いも冷める間もなく、本日のティダ号は東京都清瀬市の商店街へ。
行きからラップをかましまくるなど、今日のティダはなぜかタテノリ全開。
会場に着くなり、まぁーなんと落ち着く場所でしょうか。懐かしくもあり、新鮮でもあり、幼少時代に祭りの日をウキウキしていた気分を思い出しました。

さてと、今日は演奏する為のほぼ全ての機材を持ち込む為、船員はいち早く準備と会場視察を始めるたのだが…ん?今日のステージ、トラック?
いや、トラックどころじゃない、コンテナやん。一瞬固まるも、コンテナのステージで演奏なんてまず体験できません。なんと楽しみな事か。
抑えきれない期待を胸にいざティダ祭りの開幕。
オープニングはゆるりと「太陽(ティダ)の下で」。故郷を懐かしむ思いは、町の景色に染まり、いつもよりも気持ちが入りました。これは本当にグッときました。
音がバカでかかったのかパトカーも飛び出したが、そんな事よりもどこからともなく人が飛び出していて、気付けば後ろの方まで人がいるわ、
前で若者が理解不能なノリ方で盛り上げてくれるわで、町内会は一体となり盛り上がりました。
今でしか観れない景色は必ずティダをでかくしてくれるでしょう。
老若男女たくさんの笑顔をステージから観た景色は本当に心に残り、ティダ百景に数えられる事は間違ありません。
心からありがとう。
ふれあい通り町内会の皆様、そしてティダの我らが姉貴あかり姉、そして我らが太陽?ハレオ様、本当にいい一日をありがとうございました。
あ、あ、あ、あとイタ飯屋さん本当に美味しかったです。今度は全メニュー制覇目指します(笑)


[五十三島目]
十月二十八日 土曜日
天候 晴れ
場所 円行公園会場(藤沢市)
祭名 藤沢市民祭り 湘南台ファンタジア

一、エメラルド☆ビーチ
二、ワイド'n'Roll
三、アダン浜
四、風転侍
五、島みやげ
六、涙-ナダ-

会場到着。ここは去年お世話になった会場。湘南台初ライブの会場だ。
あれからの一年は早かったような、内容の濃い一年だったから長かったような…まぁ、そんな感じで。

この会場は湘南台公園会場に比べるとお客さんは少なめだけど、田舎の祭り的な感じがあっていい感じ!
去年やったときも同じ感覚があったなぁ〜。

さてさて、到着後、メンバー一同セッティングを終了し、少しミーティング。
湘南台公園会場とは違う曲順で、ここではもっとはっちゃけようって事になった。
出だしは三味線からのエメラルドビーチで幕開け。
すると、返しのモニターの爆音にビックリ!
そんなことも気にせずライブはガンガン加速をあげる!中盤では「風転侍」も披露。
お客さん席の真前に座る女の子や、会場横で踊ってくれる若者や、奥の方で盛り上がってくれてる男女などなどがいた。
祭り会場のライブは老若男女、大人、子供関係なく見てくれて踊ってくれるから最高だ!これはやめられん!

それに嬉しかったことが湘南台公園と円行公園会場と両方観にきてくれたお客さん達もいた。本当に感謝でいっぱいだ!どうもありがとう!!

そして無事2会場のライブを終えた。
やはり野外は最高だ!さっきも言ったけど大人、子供関係なく楽しんでくれるしティダの音楽を聞いてもらえることが本当に嬉しい。
来年も呼んでもらえるように頑張っていこうと思えたライブだった。!


[五十二島目]
十月二十八日 土曜日
天候 晴れ
場所 湘南台公園会場(藤沢市)
祭名 藤沢市民祭り 湘南台ファンタジア 

一、太陽(ティダ)の下で
二、エメラルド☆ビーチ
三、ワイド'n'Roll
四、アダン浜
五、島みやげ
六、涙-ナダ-

今回のライブは初の会場、湘南台公園。どんな会場なのか想像しながら向かった。しかも一日2会場でのライブ一発目!

到着してみるとかなり広めの公園で、人の多さにまずビックリ!出店はあるわ、家族できてる人はいるわでワクワクした!
到着後さっそくステージへ。
手作りの祭りらしいステージだ!最高!

各自準備を終えいざ本番へ!
下から見るよりもステージから見るとお客さんが本当にたくさんいた。
手拍子をしてくれる人、踊ってくれる人、昼間の青空の下で皆と一つになれるライブはやはり最高じゃ!

ライブ終了後もたくさんの方々から声をかけてもらった。去年ティダを見て覚えていてくれた方や、湘南藤沢まちかど音楽祭で見てくれた人達もいた。

もっともっとティダの音楽を広めたいと思った。
声をかけてくれた皆様、本当にありがとう!

一発目のライブ終了!次は円行公園会場だ!レッツゴー!それそれっフッフー♪


[五十一島目]
十月二十一日 土曜日
天候 晴れ
場所 藤沢市民会館 大ホール
祭名 湘南藤沢まちかど音楽祭 ファイナルステージ

一、涙-ナダ-

この日は1曲を楽しもうと、ティダは朝からハ〜ドッコイ♪
そして、すごい気持ちよい天気に秋を感じた。
そして、たくさんの藤沢のみなさんと思いっきり1曲を楽しむために、
ティダは秋空の下でお弁当を食べ気分最高潮。

そして、本番。

会場のたくさんの皆さんに、唄者:雄士の心からのメッセージを伝え、
会場全員で楽しんでいこうと言う思いを込めて、ティダからのメッセージ
『ハ〜ドッコイ♪』3連発!!!
そして、ティダの世界『涙-ナダ-』へ…
8月からお世話になっている辻堂商店街の皆様や、
ずっとティダを支えてくださっている皆様を思い出しながら、1曲だけだったけど
すごく長い間楽しい時間を過ごせた感じがした。
そして、会場が1つになった瞬間のハンズクラップや、暖かい声援をもらって
ティダは最高にハ〜ドッコイでした♪

また、今後につながる大切な出逢いがたくさんあった最高の1日だったのです。


[五十島目]
十月十四日 土曜日
天候 晴れ
場所 北千住商店街
祭名 千住エキゾチックフェア

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’Roll
三、エメラルド☆ビーチ
四、島みやげ
五、涙-ナダ-

十月の《ティダ秋アシビ》スタート。
初日は、八月の唄アシビでお世話になったCOSMIC SOULさんの力添えもあり出演出来る事になった《千住エキゾチックフェア》
約三週間ぶりの人前での演奏に、気合いの入る唄者と、飛び跳ねる六弦&三味線隊、そして鼻水の止まらないリズム隊。
夕暮れ前と少し肌寒い時間帯にも関わらず、たくさんの人達が足を止めてティダと一緒に楽しんで下さいました。

去年の夏に藤沢市の町興し的なイベントに出演して以来、ティダは色んな地域のイベントに出演してきました。
近い将来、全国商店街ツアーも航路の一つに入れているティダにとって、この日もとても貴重な一日になりました。
また新しく得た素敵な思い出をたくさん積み込みティダ号は次の島を目指す。

寒い中遊びに来てくれた皆様本当にありがとうございました!


[四十九島目]
九月二十四日 日曜日
天候 晴れ
場所 高円寺club roots
祭名 ティダ企画『タネオロシ』

一、島影
二、ワイド’n’Roll
三、太陽(ティダ)の下で
四、星砂
五、エメラルド☆ビーチ
六、風転侍
七、島みやげ
八、涙〜ナダ〜

−アンコール−
一、ワイド’n’Roll

『成せば成る』

実に五ヵ月ぶりのティダ主催祭り「タネオロシ」。
前回の教訓を生かしつつ更に 、食べて呑んで唄って踊りまくるをテーマにしたこの日は、まさに奄美の夏を貸し切りにしたようだった。
会場内には常に奄美の島唄が流れ、食物の匂いが会場を常時和ませていた。
本編は久しぶりすぎるティダ渾身の必殺フルコース。オープニングアクトに勝手に割り込んだ変態レトロニクス集団の以上な盛り上げもあり、準備中から会場は 熱気ムンムン。
ド頭から懐かしの「島影」をかますなど、会場の熱気に後押しさ れどんどんアゲアゲに奮闘する。
「太陽(ティダ)の下で」「星砂」では柔らかく、
「風転侍」「島みあげ」では攻撃的に、いいとこ取りバンドしてやったり。
そして、サプライズをありがとう。
予定していた曲を終えたにもかかわらず、場内は大勢の『ティダ!!』コール。
全員が一つになって叫んだ『ワイドワイド』 は地下から突き抜け大空まで昇っただろう。
今回のタネオロシ。
やってやれないことはない、やらなくてやれることはない。  『成せば成る』
出演してくださったアーティストの皆様、料理を振る舞ってくれた抱瓶の店長様 、ルーツのスタッフの皆様、

そしてティダを暖かく支えてくれる皆様、

本当にありがとうございました。


[四十八島目]
九月十八日 月曜祝日
天候 曇→晴れ
場所 上野水上野外音楽堂
祭名 島フェス2006

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’Roll

三、島みやげ
四、涙-ナダ-

今年で二回目となる『島フェス2006』
去年は開催日一日前にそのフェスの存在を知り参加できなかったが、今日の司会の『ルンルン金城』さんのキラーパスのお陰もあり、今年の島フェスには参加できた。
出演者が多かったため出演時間は20分と短かったが、その短い時間の中でも色んな発見や感動や喜びを得る事ができた。
初めてのお客さんが断然多い中で、あれだけ盛り上がり、受け入れてもらえた事は素直に嬉しかったし、
やっぱり踊りと唄は人間にとってすごく大切な娯楽なんだなぁと改めて思った一日でした。

約7時間半踊りっぱなしのイベント。
そうは無いですよね。

こんなイベントに参加できて良かった、ティダで良かった。

来週は企画!来週も張り切ってこ〜!
出発進行!! イェイ!! イェイ!!



[四十七島目]
九月十日 日曜日
天候 晴れ
場所 文化放送1Fサテライトプラス(浜松町)
祭名 セプテンバーコンサート2006

一、アダン浜
二、ワイド’n’Roll
三、涙 〜ナダ〜

今回は浜松町にある文化放送の一階、サテライトプラスでの野外ライブ。
『セプテンバーコンサート』ってイベントに参加しました。
平和を祈り、皆で歌おうという素晴らしい企画だ。
あの貿易センターに飛行機が突っ込んだあの惨事は一生忘れない出来事。
そして、そんな事が二度と起こらないことを願ったイベントに参加できたことがとても嬉しい。
その日は快晴のスタート。このイベントにふさわしい天気だった。
ティダは2番目に出演。
三曲と曲は少なかったけど、一曲一曲に気持ちを込め、平和を願いながら唄った。
世界で、全国で一斉に行われたイベントにティダの曲がその一つになれたことが素直に嬉しかった。
世界には今だに内戦が続いてる国もある。
そんな事が少しでも減ること、そして、平和が続くことを願いながら一曲一曲込めていこう。


[四十六島目]
八月三十一日 木曜日
天候 晴れ
場所 高円寺Club ROOTS
祭名 島フェス2006〜First impression

一、風転侍
二、ワイド’n’Roll
三、アダン浜
四、エメラルドビーチ
五、島みやげ
六、涙 〜ナダ〜

この日は、いろんな事やライブをやってきた8月の「夏アシビ」の最終日でした。
そして、これがまたこの日は、気持ちいぐらいにめちゃめちゃ良い天気だったから、ティダは心の中で太陽に深々と一礼した。

なので、この幸せな気持ちと最高のテンションで、8月最後の「夏アシビ」に、いろんな想いをこめて、1曲目からハイテンション風転侍!!!

フイフイフイ♪
そして、この日のティダメンバーは、8月最後の「夏アシビ」に、ティダの今もってるすべての感情を全曲にそそぎこみ、笑顔のお客さん達がいつも以上に笑顔で近く感じたのでした。すごく嬉しかった♪

最近は、夏祭りや、ストリートとか、料理屋とかで、いろんなライブ活動をやりはじめて、ライブハウスがすごい久しぶりだったティダだけど、ライブは、どこでやっても、その場所々の楽しさがあって本当に楽しい!!!と、あらためて感じた1日でした。

だから、9月は「夏アシビ」以上に盛り上げて行こう♪と楽しい事大好きティダの旅は止まらないのでした。


[四十五島目]
八月二十四日 木曜日
天候 晴れ
場所 北千住COSMIC SOUL
祭名 ティダ企画『唄アシビ』
   (協力 COSMIC SOUL,渇tエーストラベル東京営業所) 

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’Roll
三、いきゅんにゃかな(島唄)
四、エーウミ(島唄)
五、島みやげ
六、涙
七、星砂
八、エメラルドビーチ

ティダ夏アシビ五発目。この日の祭り会場はなんとBAR。オシャレBAR。居酒屋大好き軍団、ティダオールスターズがこういう場所に訪れるのはもちろんお初。普段のライブなんかは他のバンドさんなどと共同で時間を分け合うため、ある程度時間の使い方が決まってしまうが、この日は完全フリープラン。これもやりたい、あれもやりたい、あっちもやりたい。おかげ様で船員誰もがTENYAWANYA(笑)ティダらしい(笑)この日はなんとティダ初のカウ゛ァー『いきゅんにゃかな』を披露。遊びに来て頂いたお客様に必死に届けようと一丸となってやりきりました。
その他に久しぶりの『星砂』。しっかもfeat.ミスターX from fujisawaなどのサプライズも飛び出し、不器用ながらも確実に店内を奄美大島に誘っていく。そして本編フィニッシュはなんといってもローリングエルボー。じゃなくて『涙〜ナダ〜』。いつもよりも回数の多いみんなでの合唱にティダの未来を垣間見ました。

音を楽しむ旅をしている限り、何時、何処、どんな環境でもティダで在らないといけない。っと、どらむん強は酔いが回らないうちに固くそう思うのでした(笑)「焼酎ロックでぇぇ」。。(−_−)ぐぅぅぅ。

最後に、『COSMIC SOUL』の皆様、『奄美エーストラベル』の田町まさよさん、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。


[四十四島目]
八月二十一日 月曜日
天候 晴れ
場所 JR辻堂駅南口
祭名 湘南藤沢まちかど音楽祭2nd,STAGE

一、エメラルドビーチ
二、涙 〜ナダ〜

去年に引き続き二度目の出場となる湘南藤沢まちかど音楽祭。ティダは今年も無事(?)音源審査を通過して、この二次審査に進む事となった。
人と人との出会いの素晴らしさを唄ったティダ渾身の曲「涙〜ナダ〜」の可能性を試すべく、湘南の街に奄美の風を吹き込んだ。
一曲目はエメラルドビーチ。前日の北原祭りに引き続き全編三味線を入れての演奏。頭から会場を巻き込みチビっ子から年配の方まで唄、音の届く全ての空間をティダワールドに変えていく。
そして二曲目のナダでは会場が一つになり手拍子を打つ。コンテストなど関係ない。その十分間にティダの全てを注いだ。
結果的に二次審査突破、十月のファイナルへ進出という形になったのだが、それ以上に大切な、そしてとても大きな感動や思い出を積み込み、また次の島を目指す。


[四十三島目]
八月二十日 日曜日
天候 晴れ
場所 埼玉県新座市石神小学校特設ステージ
祭名 夏の北原まつり

一、ワイド’n’Roll
二、エメラルドビーチ
三、太陽(ティダ)の下で
四、島みやげ
五、涙 〜ナダ〜

夏本番!祭りの夏!そんなわけで埼玉は新座のお祭りに参加。
現地に到着すると会場にメンバー一同興奮!
御輿はあるわ出店はあるわでまさに『祭り』だ。興奮しないわけがない!
無事リハーサルを終えいざ本番。始まる前から地元の皆がステージ前で待っていてくれてテンションも上がった。さぁ、祭りバンド『ティダ』のライブで盛り上げよう!
一曲、一曲終わるたびにお客さんも増え、手の上がる数も増えていった。皆踊ってくれるし、声をかけてくれる。まさに『祭り』だ!最高!!
本番を終えたくさんの方からの期待の声をかけてもらった。本当に感謝でいっぱいだ。また来年も是非やりたいと思った。
まだまだ夏は終わらない!皆の期待を背に次の島へいざ出航!!


[四十二島目]
八月十三日 日曜日
天候 晴れ
場所 みなとみらい円形広場
祭名 ROCK YARD

一、エメラルドビーチ
二、ワイド’n’Roll
三、太陽(ティダ)の下で
四、島みやげ
五、涙 〜ナダ〜

前日までの雷雨が嘘のような晴天。吹き荒れる風と暖かいティダの下、夏アシビ二日目はスタートした。
序盤からハプニング続出。どらむん強のハイハットが、某三味線奏者の口元の様に開きっぱなし。そしてタムは某四弦奏者の様に話しを聞かずそっぽを向く。
修整は効かず予定していたセットリストを一部カットしたが、ティダの持ち前の勝負強さと異様に高いテンションで少しずつ体勢を整えていく。
新武器作りも一段落し個々それぞれに一皮向けた一週間だったが、今回の祭りで得たまた新たな課題を胸に、決して驕る事なくティダらしく緩く熱く突き進んでいく。


[四十一島目]
八月二日 水曜日
天候 晴れ
場所 高円寺Club ROOTS
祭名 little smile

一、狂喜乱舞
二、エメラルドビーチ
三、ワイド’n’Roll
四、太陽(ティダ)の下で
五、島みやげ
六、涙 〜ナダ〜

8月の夏アシビがスタートしました♪
そして、この日は6月以来のライブハウスでのライブだったのでした。
なので、この日はティダも、かなり新鮮でカンカン照りに楽しませてもらいました♪

こんな感じで8月も、ティダで創りあげてる三味線ロックと、ティダの眠っている才能を、ガツガツガッツリ掘りおこして、また音楽を楽しみながら、試行錯誤しながら、その思いを創りあげ、ながらながら8月も、まだまだ成長して行く5人なのでした。
そんな「ティダの夏アシビ200608」は、まだまだ楽しみだらけでしょうがないです。


[四十島目]
七月二十三日 日曜日
天候 曇りのち一時晴れ
場所 みなとみらい円形広場
祭名 ROCK YARD

一発目
一、ワイド’n’Roll
二、エメラルドビーチ
三、太陽(ティダ)の下で
四、島みやげ
五、涙―ナダ―

二発目
SE、M:Iのテーマ
一、ワイド’n’Roll
二、エメラルドビーチ
三、アダン浜
四、島みやげ
五、涙―ナダ―

約一ヵ月ぶりのフルコンボでの祭り。梅雨のいじめにあい続け、鬱の固まりとなった船員達は当日になっても天候を心配していた。
そう。本日は久しぶりに都内から離れた場所、みなとみらい。しかも野外。ティダとして、野外で騒げる解放感を去年から純粋に味わいながら、結成当初から提唱してきた「参加型ライブ」を目指す船員達の想いが、本日の祭りに大きな意味をもたらした。足を止めて観てくださった老若男女のみんなと踊りで通じ合ったり、こっちが伝えたい想いをただただ剥き出しに投げ掛けたり、警備員を見かけただけで「また苦情かよ…」と思ったり…ランドマークタワー様と通じ合ったり…。
野外でしか感じられない風景、風、音、空、大地、そして本当は太陽(笑)

自然と調和する。

普段はさほど味わえないこの感覚を大切にしたい。五感を研ぎ澄まし、いつか奄美の温度をみんなに届けよう。
…ってか次は絶対晴れろよコノヤロ!!( ̄□ ̄;)!!
……船員一同、取り乱しながらも、次の島を目指す。


[三十九島目]
七月一日 土曜日
天候 曇/雨
場所 徳持会館(大田区)
祭名 良作祭り

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’Roll
三、島みやげ
四、涙−ナダ−

奄美出身の友人でティダにもたくさん刺激を与えてくれた奄美島唄の唄者『松元良作』の送別会が行われました。
今までも色々な企画物に参加しましたが、今回の企画はその中でも最も熱く、心に響いた企画でした、そして、素直に島唄が心に響いた一日でした。
良作が関東にいる間に築き上げた財産=友人をたくさん集め、そして『みんなもこれを機会に交流を持って繋がって欲しい』と言うMCに始まり、それに共鳴し色々な人たちと繋がっていく時に、人望のある人はたくさんの人を惹きつけ、動かし、導いていくんだなぁと言う事を実感させられました。
送別会を交流会に変えてしまった良作の魅力を色んな部分で感じる事ができた企画でした、今後も良作の更なる発展を願ってます!!
さて、この日も盛り上がったティダは会場に一番遅くまで残りミーティングを行うなど気合いは満天の星☆夏の始まる7月、落ち着いてるはずが無い…日本の夏、ティダの夏!!


[三十八島目]
六月二十八日 水曜日
天候 晴れ
場所 渋谷DESEO
祭名 エキスポランドセル「想ひ出」レコ発

一、ワイド’n’Roll
二、エメラルドビーチ
三、太陽(ティダ)の下で
四、鳴く鳥の想い
五、島みやげ
六、涙 〜ナダ〜

四月のイベント以来の渋谷港。久々の渋谷ライブにメンバー全員気合いが入る。
しかし、気合いの入りすぎで三味線の真介が一時間早く到着してしまう。やっちまった…遅刻よりはいいよね(汗)
全員到着し、リハ開始。順調にリハも終了。
いざ本番!出番が一番目だったけど、たくさんのお客さんが来てくれた。本当にありがとうございます☆
無事本番終了。
夏に向けて新たな「ティダ」を捜し求め次の島を目指す。


[三十七島目]
六月二十三日 金曜日
天候 晴れのち曇り
場所 高円寺Club ROOTS
祭名 琉球魂 〜Peace Project〜

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’Roll
三、エメラルドビーチ
四、アダン浜
五、鳴く鳥の想い
六、島みやげ
七、涙 〜ナダ〜

沖縄戦の終わったこの日(慰霊の日)に、平和のメッセージを発信する音楽イベント「琉球魂」が沖縄、東京、千葉の各四会場で開催された。
平和とは無縁の様な某船員を含むティダ号にも声がかかり、参加する事となった。

テーブルと椅子の並ぶ、まるで一流演歌歌手のディナーショーの如き異空間の中、祭りは幕を開ける。

さすがに慰霊の日。数々の不可解なハプニングがティダ号を襲う。

この日のメイン「アダン浜」の途中、六弦智の音が止まる。そして曲間に強のシンバルが倒れ、秀哉は「島みやげ」のタイトルコールで発作を起こす。
新曲「鳴く鳥の想い」はしっかりと初披露できたものの、ラストの「涙 〜ナダ〜」では三味線真介のチューニングが狂い、唄者雄士は一流演歌歌手のディナーショーの如く客席へ身を乗り出す。

慰霊の日、平和へのメッセージを発信するこのイベントでも最大限にティダらしい祭りを発揮した一日でした。
お客様達のいつも以上の笑顔パワーを手に入れたティダ号は、五日後の渋谷港へ向け高円寺港を後にした。


[三十六島目]
六月七日 水曜日
天候 晴れ時々曇り
場所 六本木morph
祭名 〜王の帰還〜

一、狂喜乱舞
二、エメラルドビーチ
三、太陽(ティダ)の下で
四、ワイド’n’Roll
五、風転侍
六、島みやげ
七、涙 〜ナダ〜

梅雨間近。時は六月五日。某リハーサル室。突如としてソレはやってきた。
七日の祭りを前にピリピリムード(嘘)のティダリハーサル室。分厚い雨雲を吹き飛ばすかの如く、その風は五人の間を駆け抜けた。

☆島☆み☆や☆げ☆

時間にして約五分。
ソレは完成したのだった。
それまでの会場の空気を一刀両断する強の太鼓で幕が開ける。常に周回遅れで時代を先取るティダ号は今回も一足先に夏を届け、そして暖かい陽射しで全てを包み込む。
ワイド’n’Roll、風転侍でティダらしい祭りを観せ、そしてその時はやってきた。

☆島☆み☆や☆げ☆

少々しつこいか。
唄者雄士の勇み足ステップ、智の場違いリフ、真介の直立三味線、そして強の祭りビートに乗り、秀哉の貝ベルトがズリ落ちる。
そして最後の涙〜ナダ〜へ。

今夜もお客様の最高の笑顔パワーを手に入れたティダ号は、梅雨のジメジメを吹き飛ばしながら次の島を目指す。


[三十五島目]
五月二十八日 日曜日
天候 曇りのち快晴
場所 大井町きゅりあん
祭名 東京住用会総会・懇親会

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’Roll
三、涙 〜ナダ〜

朝から雨スタート。しかし、昼にはびっくりするぐらい太陽が!!!
でも、そんな事は関係なく「東京住用会」の会場には、赤ちゃんから年輩の方々まで約200人が集まったのでした。
しかし!!!この日は真介が奄美に帰る日と重なっていたのでした…。

でも前向きティダ!!!ちょっと前からこの事情を話していた神童太鼓の原田敦史サン(チヂン・ジャンベ)と、奄美唄者の松元良作サン(三味線)が、助けてくれたのです。
そんな2人の助けもあって1曲目から大拍手なのでした♪
なので2曲目では、年輩の皆様も、少年少女の目をしていました。
そして、ラストの3曲目では、踊ってる人、指笛を鳴らす人、笑顔の人、笑顔がひきつった人、いろんな良い顔をした人が、ティダと合唱をしました。

この日も、いろんな事をいっぱい経験させてもらったティダですが、まだ5月です。なので、まだまだやりまくって行くのでした。
そして、この「東京住用会」の詳しい事は、ライブ限定で配っている「ティダ新聞」の第3号に書いているのでした。


[三十四島目]
五月二十五日
天候 快晴
場所 高円寺CLUB ROOTS
祭名 face to face

一、ティダ(太陽)の下で
二、ワイド”n”ROLL
三、エメラルドビーチ
四、アダン浜
五、狂喜乱舞
六、風転侍
七、涙〜ナダ〜

約三ヶ月ぶりの高円寺港。いつもよりも遅い夕方入り。ティダカーで夏の到来を感じながら元気に島入り!リハも今まで以上に順調に終わり、いざステージへ!この日も島んちゅが大集結。ティダ前に演奏していた唄者(末長くよろしくです。)が、ナイスな滑走路になり、ティダ船員は誰もがハイテンションでステージへ!!
この日の決め手はなんと言おうと「風転侍」の中イントロに入り込んでこんでしまった渾身の『やってみろよっっ』。一気に気合いが増したティダはステージで輝き続けた。よっ流行語大賞。ただ…本当にやれたのか、やれなかったのかは、本人のみぞ知るのだ。ますます暑苦しくなってしまったティダ船員は次の島を目指す。


[三十三島目]
五月十四日
天候 曇り
場所 恵比寿SWICH
祭名 奄美まるごといも〜れ祭り

二日目
〜全曲ジャンベ・バージョン
一、ティダの下で
二、狂気乱舞
三、エメラルドビーチ
四、ワイド’n’ROLL
五、アダン浜
六、星砂
七、涙〜ナダ〜
〜アンコール〜
ワイド’n’ROLL

恵比寿ライブ二日目。
前日のライブで音の苦情が出て急遽ジャンベ(太鼓)バージョンでのライブとなった。
ほとんどぶっつけ本番に近い形でのライブにメンバー全員緊張。この緊急な状況でもいつも以上のライブをしようと誓いいざ本番へ。
「ティダの下で」で幕を開ける。一気にテンションを上げ、初の試みのジャンベバージョンでの「狂気乱舞」。
そして、最後は「涙〜ナダ〜」で会場が一つになり踊りあかしてライブ終了…アンコール!アンコール!「マジすか!?」
そこで、もう一度みんなで踊りたい!思いからもう一度の「ワイド’n’ROLL」。さらに会場が盛り上がり本当に一つになれた瞬間だった。
ティダにとって貴重な二日間になった。


[三十二島目]
五月十三日
天候 雨
場所 恵比寿SWICH
祭名 奄美まるごといも〜れ祭り

一、ティダの下で
二、エメラルドビーチ
三、ワイド’n’ROLL
四、アダン浜
五、風転侍
六、島影
七、涙〜ナダ〜

初の奄美まるごといも〜れ祭り参加!初のライブハウス!初の二日連続ライブ!ドキドキしましたなぁ。
無事リハも終え、会場作りが始まると、ん?椅子?しかも近!!こりゃさらに楽しくなりそうな予感。
そして、いよいよ本番。「ティダの下で」で会場を包む。
普段とは少し違う感じの場所だけに緊張と楽しみが入り交じったライブになった。
最後は出演者全員での奄美の締めの曲、六調をやった。歌はあの島歌の大御所、「朝崎 郁恵」さん。すごく貴重な経験ができた一日目になった。


[三十一島目]
四月二十七日 木曜日
天候 雨
場所 六本木morph
祭名 morphの海開き!?vol.2
 〜島唄の祭典〜

一、狂喜乱舞
二、エメラルドビーチ
三、ワイド’n’Roll
四、アダン浜
五、風転侍
六、島影
七、涙 〜ナダ〜

前日の[○リ介事件]も乗り越え、約三ヵ月半ぶりとなる六本木祭り。雨と船渋滞に邪魔されながらも、ティダ号なんとか定刻通りに島入り。
島唄の祭典という事もあり、会場はリハーサルから南国独特の温かさ、緩さを漂わせていた。
少し色のついた狂喜乱舞で幕開け。久々のバンドスタイルでのアダン浜。ラストは、まさにこの一日、出逢い、別れ、喜怒哀楽を唄った、涙〜ナダ〜で締めくくり、六本木会場を後にした。
今夜も様々な出逢いがありました。そしてmorphスタッフJ様、色々とお世話になりました。またいつかどこかで一緒に騒ぎましょう。
新たな武器とネタを積み込み、ティダ号は次の島を目指す。


[三十島目]
四月二十三日 日曜日
天候 曇り時々雨
場所 北区赤羽会館
祭名 配田ヶ丘同窓会総会

一、アダン浜
二、ワイド’n’Roll
三、涙−ナダ−
※全曲ジャンベバージョンでの演奏。

この日は奄美市内にある大島工業高校、奄美高等学校の同窓会に参加。
会場の平均年齢は40歳くらい。そして、スーツと正装の方々が約300人集まると言う未経験の雰囲気の中での公演となった。
前日の企画→朝まで打ち上げ→朝10時に現地入りのティダ。微妙なテンションで一日が始まったが、やはり本番ではいつものティダがそこに…
この客層の中でどこまで受け入れてもらえるか不安だったが、いつも以上に盛り上がる会場。涙−ナダ−の曲では会場の7割の方々がそれぞれの踊りで踊ってくれた。あの光景は一番理想としてる光景だったからすごく嬉しかった。
音楽と踊りって人類が生みだした最高の財産だと思ったし、そのような思いをこのバンドで体験できてる事が一番の収穫だったとも思う。
やっぱり明るくて元気は長寿の秘訣!!
これからも明るく太陽のようなバンドでありますように!!


[二十九島目]
四月二十二日 土曜日
天候 晴れ
場所 渋谷DESEO
祭名 ティダ企画『タネオロシ』

一、狂喜乱舞
二、エメラルドビーチ
三、ワイド’n’Roll〜feat.原田敦史(神童太鼓)
四、太陽(ティダ)の下で
五、風転侍
六、島影
七、涙−ナダ−feat.原田敦史(神童太鼓)

約一年ぶりの自主企画『タネオロシ』
この記念すべき日も、たくさんのお客さんや仲間達に支えられて最高に思い出深い一日となった。
ティダの貴重な同士である、神童太鼓の原田組長との初のタッグも大成功!三味線ロックバンドと和太鼓のコラボは他には無い、唯一無比のコラボだったと思う。また、出演していただいた対バンのみんな、総帥:福本さんなどの協力もすごく嬉しかった。
こんなに温かい仲間達やお客さんに支えられてるティダは本当に幸せなバンドだなと思った。
感謝の気持ちでいっぱいの一日でした。
そして、ティダをこれからもよろしくお願いします!!


[二十八島目]
四月十六日 日曜日
天候 雨のち曇り
場所 沖縄居酒屋 抱瓶(高円寺)
祭名 抱瓶花見大会

1階公演
一、アダン浜〜ジャンベ仕様〜
二、ワイド’n’Roll〜ジャンベ仕様〜
三、涙−ナダ−ジャンベ仕様〜
2階公演
一、ワイド’n’Roll〜ジャンベ仕様〜
二、涙−ナダ−ジャンベ仕様〜
三、エメラルドビーチ〜ジャンベ仕様〜

沖縄居酒屋、抱瓶(だちびん)の花見大会にいつもお世話になってる高円寺club rootsの丸山さんの協力のもと、初めての参加。
あいにくの天候不良で室内での花見大会となったが、150人を超える大盛況ぶり。初めての試みとなったジャンベ仕様の楽曲でもいつも以上に会場を沸かせた。
2階席のアンコールで演奏したエメラルドビーチはリハでは一度も試した事がなく、ぶっつけ本番だったが、そこは嵐も百戦錬磨のティダ号、難なく乗り切った!
次のティダ企画へ向けて勢いは増すばかり!


[二十七島目]
三月二十八日 火曜日
天候 曇りのち雨
場所 渋谷DESEO
祭名 シブヤ!ボンバイエ round.6

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’ROLL
三、狂喜乱舞
四、アダン浜
五、涙〜ナダ〜
六、エメラルドビーチ

朝から天気もよく、桜をたくさん見て、春を感じながらティダは元気に島入り。

そして、本日はアレンジ祭りのティダ開幕。

そのステージでは、堂々と立ち振る舞い、狂喜乱舞をただよわせながらアダン浜。しかし、ほんのり涙をこぼしたけれども、エメラルドビーチで手を伸ばし、1周年が経った向上心増し増しのティダライブでした。

ホントに、たくさんの皆様に、今後のティダの支えになってくれてホントにありがとう。と思いながら、ティダは次回の「タネオロシ」へ出発進行しました。


[二十六島目]
三月十一日 土曜日
天候 快晴
場所 横浜club24west
祭名 FUZZ!!企画

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’ROLL
三、風転侍
四、アダン浜
五、涙〜ナダ〜
六、エメラルドビーチ

およそ五ヶ月ぶりとなる横浜での祭り。前日までの悪天候も回復し、久々に会う仲間達や、これから始まる祭りに期待で胸を膨らませながらの島入り。
波乱だらけのリハを終え、いざ祭り開始。
この日はある仲間の送別会祭り。
友を想う唄者の声に、観客だけでなく船員達も引き込まれ深い深い一時が過ぎる。
ナダ、エメラルドビーチと繋ぎ参加者全てを笑顔に変え、ティダの祭りは幕を降ろす。
ジャンルという名の垣根さえも越える、音楽の素晴らしさ、そして人間同士の深い絆を身体いっぱいに感じながら、ティダ号はまた新たな気持ちで次の島を目指す。

FUZZ!!vo.こうへい君、本当にお疲れ様。
いつかまたみんなで呑もうや。


[二十五島目]
三月三日 金曜日
天候 雨のち曇り
場所 横須賀PUMPKIN
祭名 Take the first step企画

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド’n’ROLL
三、風転侍
四、アダン浜
五、涙〜ナダ〜
六、エメラルドビーチ

三月三日ひな祭り!三時入り三番目とティダにふさわしいサンサンづくしとなったが、島入り直後にとっさにアムィが…気分も晴れない為、本日は裏ティダバンド「アムィ」で乗り込もうとしたその時っ!!扉を開ければ周りのみなさんみんなアムィじゃないっすか。いや、越えてるな。すごい爆音と共にやはり「ティダ」で戦おうと確信。真介がかなりショックを受けたリハもなんとか終わり、いざ出陣!!!
「太陽(ティダ)の下で」で幕が開ける。横須賀という多国籍な空間でも「和」の音魂を投げ込み(木田さんノーコンフォアボール)一気に景色を変える。
「ワイド’n’ROLL」でステージを見渡せばたくさんの知ってる顔が笑顔、笑顔!!双方が振り付けで通い合い、まさにお祭りバンド「ティダ」が昇りだす。
「風転侍」で戦さに向かうティダ侍。キメも適度(苦笑)に決まり無事に体を休める。
一つ一つの音と声が交じり合い、正に一触即発の「アダン浜」。一人一人の気持ちが一番音に滲み出てくる曲と同時に、ある意味究極のエモだと感じる。
祭りも終盤、現在ティダの最強武器、「涙〜ナダ〜」、不動の名曲「エメラルドビーチ」ではたくさんの笑顔はすでにくちゃおじさんと化し、体に入った金魚も飛び出しそうだった。。
いつもとは明らかに違う空間。壊れてるトイレ、びしょびしょの床、ドラゴンボール…。なぜかバンドを始めた頃に戻った様だった。そうだ。明らかに違うのではなく、自分達の意識が変わっていってるのである。しかし初心忘れるべからず。思い出させてくれてありがとう。
懐かしい仲間とも再会するなど各々が昔話に浸りながら、これから築くであろう数えきれない思い出に期待しつつ、ティダ号は次の島を目指す。
主催のTake the first step呼んでくれてありがとや!


[二十四島目]
二月二十六日 日曜日

天候 雨のち曇り
場所 高円寺clab ROOTS
祭名 secret chaos

一、ティダの下で
二、ワイド,n,Roll
三、潮彩
〜MC〜
四、アダン浜
五、涙
〜トラブル〜
六、風転侍

約一ヵ月ぶりのライブ。メンバー全員、緊張を感じながら高円寺に到着。
リハーサルを終え、いざ本番!
「ティダの下で」幕を開け、「ワイド,n,Rooll」で一気に会場を盛り上げる。
そして、「潮彩」で奄美の広さ、深さを表現。
そして、今回初披露の「アダン浜〜三味線バージョン〜」。メンバー各位それぞれの課題を乗り越え、完成した一曲。
しっとりと聞かせた後は皆と一つになった「涙」。
いよいよ最後の曲…が!!ここでトラブル発生!きだーの真介のギターの弦がプチ〜ン。「切れてますよ」。
しかし、メンバーのサポートがあり何とかトラブルを乗り越え一気にラストへ…。さらにお客さんと一つになり最高の祭りを終えた。
これからも皆と一つになれるライブをやるべく、次の島を目指す。


[二十三島目]
一月二十九日 日曜日
天候 快晴
場所 高円寺Club ROOTS
祭名 acentric field

一、エメラルドビーチ〜三味線vir〜
二、ワイド’n’ROLL
三、風転侍
四、アダン浜
五、太陽(ティダ)の下で
六、涙〜ナダ〜
七、島影

島入り直後から、ここからまた新しい何かが生まれるような期待感を、船員それぞれが感じていた。
「挑戦」
いつもとは勝手の違うステージ、船員それぞれ「挑戦」の二文字を胸に祭りは始まった。
一曲、一音、一言に様々な想いと願いを籠め演奏するティダを、会場の雰囲気がさらに後押しして、素晴らしい空間を作り上げていく。
二ヶ月ぶりとなる「アダン浜」。
どんな状況でも力強く生きる強さを体全体で感じながら、アダンの化身としてその想いを伝えた。
一つ一つの出会いと別れ、そして一瞬一瞬の色んな感情が素敵な未来を作り上げていく事を唄った「涙〜ナダ〜」。

この日も数々の素敵な出会いがありました。
言葉や文字では伝えきれない程の感謝と喜びを胸に、ティダ号はまた新たな気持ちで次の島を目指す。


[二十二島目]
一月十二日 木曜日
天候 快晴
場所 六本木morph
祭名 morph新年会

一、ワイド’n’ROLL
二、風転侍
三、潮彩
四、太陽(ティダ)の下で
五、涙〜ナダ〜
六、エメラルドビーチ〜三味線vir〜

謹賀新年!!

そして、2006年の幕が切って落とされました。

また新たな年の始まり、新たな希望に満ち溢れたティダ号は新年一発目の航海を始めました。

会場はいつものライブハウスに座席が設けられ、オールスタンディングではなく座ってライブが見れると言う設定でした。すごく雰囲気の良いお洒落なデザインのmorphのライブハウスには、こういう雰囲気もごく自然にマッチしていて何も違和感無く自然に受け入れる事ができました。それはまさに、関係者、出演者だけが座りながら見てる
『FNS歌謡祭』
のような雰囲気で、まるでそれはスター気分でした。頭の中では全国ネットでテレビに映ってるティダがそこには確かにいました…
また、この日はお客さんからのサプライズ演出もあり、12月〜1月に誕生日を迎えた秀哉、智、まりティダが祝福されたり、差し入れを頂いたりと言う大変喜ばしい出来事もありました、本当にありがとうございました。

今年も素晴らしい一年にしていきたいと思ってます!これからもどうかよろしくお願いします!

■補足事項■
1月7日 東京MXテレビでの音楽番組
『Indies A-Go-Go』
にティダとして初めてテレビ出演を果たしました。見ていただいたみなさん、本当にありがとうございました。


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