〜ティダメンバーが綴る〜
航海日誌

2007年61島目〜74島目



[七十四島目]
五月二十六日 土曜日
天候 晴れ
場所 四谷 SOKEHS ROCK
祭名 沖縄ナイト

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、島みやげ
四、アダン浜
五、エメラルド☆ビーチ
六、ちょいと踊ってみません歌
七、いつまでも いつまでも
八、涙-ナダ-

本日の帰港は初登場の四谷港。
この場所は、酒や食事を嗜みながら音楽を楽しむライブバー。一回下見をしに行った時に演奏されてた、いちゃりばーずさんとのツーマンでした。
こういう形態の場所は何ケ所かやっているけど、どの場所も違う雰囲気、個性があって、常に新鮮に望む気持ちにさせてくれるのが粋ですな。
本日は、新旧ティダを応援してくれてる人たちが、たくさん遊びにきてくれて店内は満員。出番前から感謝の思い、良いプレッシャーが沸き上がってました。ティダ本番。
奄美の情景を映し出す、ゆったり力強い三味線ロック、踊リズムを駆使し、みんなでワイワイ盛り上がる三味線ロック。いずれもティダにかできない小旅行。そんな中、ライブ中盤で小旅行どころか、宇宙旅行に出かけてしまった一人の勇者がいた。


『地球は丸かった』

改め

『唄者は固まった』

しかし観ている者に気付かせないその術は、宇宙旅行士にも真似できない術だったに違いない。
ライブは大盛況に終わり、四谷港にもティダ在りを示した。
来て頂いた皆様、本当にありがっさまりょーた☆
唄者が無事生還、地球に着陸次第、ティダ号は次の島を目指す。


[七十三島目]
五月九日 水曜日
天候 晴れ
場所 横浜 THUMBS UP
祭名 Do You Know What The ROCK Is ?

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、島みやげ
四、エメラルド☆ビーチ
五、ちょいと踊ってみません歌
六、いつまでも いつまでも
七、涙-ナダ-

この日のティダは、野外ライブが続いていたので、ライブハウスでライブをやる事に、すごい新鮮な気持ちを感じてました♪

そういえば、夜にライブをする事も久しぶりなのでした。
そんなティダは、「ライブ前に眠くなったらどうしよう…」と、夜8時に不安を感じてたりしてました。

…しかし!そんな事は関係なかったのですけどね♪

夜だけどティダはティダ♪眠気もふっとんで、本気でハシャいで、本気に語って、伝えたい思いを音楽に乗せていきました♪

やっぱり気持ちってものは伝わるものでして、ライブハウスに、太陽の陽射しがゆっくりと照らされて行くような感じで、昼の気持ち良い雰囲気がライブハウスに広がったのでした。

そうそう。この日のライブ中の、唄者雄士のMCでは、ティダの昔話も出て、最高にプレミアムでした♪


[七十二島目]
五月五日 土曜日
天候 晴れ
場所 川崎ラ チッタデッラ
祭名 はいさいフェスタ

【 一部 】
一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、ちょいと踊ってみません歌
四、いつまでも いつまでも
五、涙-ナダ-

【 二部 】
一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、ちょいと踊ってみません歌
四、いつまでも いつまでも
五、涙-ナダ-


初の川崎ライブ!初のはいさいフェスタ参加!
決まった日からメンバー一同ワクワクチャンプルして迎えたライブ。
リハの入り時間はAM9:00。早っ!健康的な一日になりそうな予感。
無事にメンバー集合し、リハを終え一時休憩。
この、『はいさいフェスタ』は第4回目らしいんだけど、川崎のイベントでかなり盛り上がるイベントの一つ。
沖縄を中心に、郷土料理や、物産品などのコーナーから、音楽(ライブ)や、踊りで行進もあったりとさまざまな楽しさが味わえるイベントなのだ。
しかも、4日間通して行われ、来場客も途切れることが無いくらい素晴らしいイベントなのです。
そんなイベントに参加するティダ一同が盛り上がらないはずもなく皆興奮!
そして、ティダ初の午前中ライブがスタート♪
この日は2回公演で、一回目がAM11:00・ラ・チッタデッラ噴水広場。2回目がPM12:30ラ・チッタデッラ特設ステージだった。

連休の午前中にもかかわらずたくさんの人がいて足を止めて見てくれたり、見にきてくれたりした。
そして、『はいさいフェスタ』だけあって、皆踊りがうまいしノリが良い!一回目のライブからかなり盛り上がってくれて無事終了。
2回目は近くの特設ステージへ移動。
さすがに昼時とあってお客さんがだんだんと増えてきた。
そして、いざ本番!
一曲一曲をやるにつれてお客さんも増えていった。
ライブも中盤にさしかかりかなりのお客さんが手を上げたり、踊ったりしてくれた。ありがとう!!
お客さんと一つになれたライブも無事終了。
このような素晴らしいイベントに参加できたことはティダにとって本当にいぃ経験になるし勉強にもなる。
このイベントがいつまでもいつまでも続いてほしいと思った一日でした。



[七十一島目]
五月三日 木曜日
天候 晴れ
場所 よみうりランド
祭名 沖縄屋台村の一日

【 一部 】
一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、島みやげ
四、エメラルド☆ビーチ
五、ちょいと踊ってみません歌
六、いつまでも いつまでも
七、涙-ナダ-

【 二部 】
一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、エメラルド☆ビーチ
四、ちょいと踊ってみません歌
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-

四月の春直前の嵐を乗り越え、ティダ号は無事よみうりランド港に入港した。
二度目の入港となる、よみうりランド、太陽の広場。
ここにもまた、素敵な思い出が残っている。
新しい最高の思い出を作るべく、船員一同、出航当時の想いを胸にその舞台に立つ。

GW真っ只中、よみうりランドでは沖縄イベントの開催中ともあって、園内には沖縄料理の屋台、沖縄音楽、そしてたくさんの人々。
東京の一角に沖縄の街が広がっていました。
そんな沖縄な雰囲気の中、威風堂々と奄美の風を吹き込むティダ。
別スペースで行われていたキャラクターショーの悪役のような正義の味方のような。

曲が始まり、踊り出せば、そこにはもう国境も県境も無く、一つのティダワールドが広がっていました。
二部の後半でキャプテンが舵取りを失敗しそうになるアクシデントがありつつも、しっかりとスクラムを組み、前へ前へと船員一丸となって突き進んで行きました。

嵐の後にやってくる、それまでに見た事も無い快晴。
嵐を撥ね退け、新しい陽射しを呼び寄せるのは己の心。

結成当初の想い、一人一人の力の大切さを改めて認識したティダ号は、また新しい素敵な思い出を積み込み次の島を目指す。


[七十島目]
四月二十一日 土曜日
天候 晴れ
場所 立川市 高島屋前
祭名 東京TAMA音楽祭

一、ワイド'n'Roll
二、ちょいと踊ってみません歌
三、いつまでも いつまでも
四、涙-ナダ

去年の四月に渋谷にて開催した『タネオロシ』からちょうど一年あまり。本日の寄港は東京都立川市。またまた町のイベントに参加してきました。
去年の夏ぐらいから、ティダ改革として地下から地上へとジョジョに航路を広げた結果、この様な地域密着型のイベントがたくさん開催されている事、老若男女誰もが耳を傾けてくれる場所、天井がない解放感に出会える事ができました。改革から一年あまり、途絶える事なくこの様なイベントに出演し続けていられるのは、本当にこれからの航海に力添えをしてくれると思います。
しかし全国各地に、このように地域に住んでる皆様が、地域の為に、音楽を利用して盛り上げているイベントがあると思うと、やはり人の心、色々な思い出、様々な岐路に立たされた時など、もっとでかく言えば人生を過ごすうえで、『人と音楽』は切っても切り離せない、唯一無比な関係なのでしょう。今は文明、文化が進歩したおかげで色々な音楽があるけど、音楽なんて言葉がない大昔からずっと、人々の喜怒哀楽を表す手段に用いられていたのでしょう。
この上ない手段で、自分達が造りあげる音楽で、更に皆様と分かり合える様、ティダは航海を続けていく。光り輝く五つの魂サンサンと☆


[六十九島目]
四月八日 日曜日
天候 晴れ
場所 横浜みなとみらい
祭名 ストリートライブ

一、ちょいと踊ってみません歌
二、島みやげ
三、エメラルド☆ビーチ
四、ワイド'n'Roll
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-


7日の藤沢野外ライブにひき続き、この日は横浜ミナトミライでの野外ライブでした♪

この日のミナトミライでは、桜の花びらが風で舞い散って、それがまたものすごいきれいで、おもいっきり桜を満喫した1日だったのでした♪

そして気分の良いティダは、たくさんのお客さんと桜に囲まれ、さらに気分が良くなったのです。
ハードッコイドッコイ♪

そんな桜吹雪きなミナトミライでは、遠くから遊びに来てくれた方、通りがかりにたちどまってくれた方、そんなたくさんの方々と一緒に、花見を楽しんだような感じで、春まっさかりな1日でした♪

これからもティダは、晴れまっさかりで、ティダまっしぐらに航海して春夏秋冬を楽しんで行くのでした♪


[六十八島目]
四月七日 土曜日
天候 晴れ
場所 藤沢駅北口
祭名 湘南まちかどステージ

一、ワイド'n'Roll
二、島みやげ
三、太陽(ティダ)の下で
四、エメラルド☆ビーチ
五、ちょいと踊ってみません歌
六、いつまでも いつまでも
七、涙-ナダ-


藤沢初のストリートライブ!in藤沢駅前!やってきました!
このライブに至るまでを簡単に説明いたしますと、とてもお世話になってる『レディオ湘南』というラジオ局がありまして、そこで毎週、火曜日の夜21:00から番組DJをしてます、swampsの『ハットさん』(カタカナで書かせて頂きます)と、藤沢の商店街が中心となって、藤沢を盛り上げるために開催しているストリートライブなのです。
そこで、今回ハットさんから出演依頼をいただき、今回のまちかどステージに出演する事となりました!

そんな尊敬できるハットさんの周りには、やはり素晴らしい人達が集まるものです。今回、初共演できた『リブさん』ってバンドの方達、最高です!めちゃくちゃかっこいい!
そんな素晴らしい仲間と器材の準備から撤収まで、何から何までみんなで作りあげるライブを味わえたこと、それもいい経験だし、これからのティダの糧になる一日でした。

ライブはというと、たくさんの人達が足を止めて見て聞いてくださいました!!天気もよかったし、みんなと楽しく、暖かく踊れたライブになりました。
来ていただいた皆様、足を止めて見てくださった皆様、出演者とスタッフの皆様、本当にありがとうございました!


[六十七島目]
三月二十五日 日曜日
天候 晴れ
場所 北千住 クローフィッシュ
祭名 ミュージックライン千住

【 一部 】
一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、島みやげ
四、アダン浜
五、ちょいと踊ってみません歌
六、いつまでも いつまでも
七、涙-ナダ-

【 二部 】
一、ワイド'n'Roll
二、島みやげ
三、太陽(ティダ)の下で
四、救いの唄
五、ちょいと踊ってみません歌
六、いつまでも いつまでも
七、涙-ナダ-

昨年夏の、「夏アシビ」ティダ唄アシビin北千住COSMIC SOULでの出会いをきっかけに、11月の「秋アシビ」千住エキゾチックフェア、そして今回のこの北千住の町興しイベント、ミュージックライン千住へと繋がった。
近い将来、全国商店街ツアーを目論むティダにとって、これ以上無い素敵なコンセプトと最高の環境の中、前日から当日午前中まで続いていた春の嵐も開場前にはピタリと止み、ティダ北千住祭りが幕を開ける。

昼間の野外、太陽の下、開放的な空間でのライブが中心のティダ。
今回は久しぶりの屋内での夜のライブ。
日没後なので眠い。
そして、お客様が近い。
吐く息、飛び散る汗、そして唾液までが届きそうな程の近さ。
演る側、観る側、双方が目のやり場に困りながら多少ハニカミつつも、いつも通り、いつも以上の祭りを展開していく。

この日は二回公演。
初回から飛ばしまくるティダの踊リズムに乗り、会場の奥の方では、立ち上がって踊りだすお客様も続出。
二回目は、初回の倍以上のお客様が会場に詰め掛けた。

自分達の手で、自分達の力で、自分達の住む町を盛り上げていこうとするイベント。
ティダはこれからもそういうイベントに積極的に参加していきたいと思っています。
ティダ号は、小さな村、町から、大きな街、都市まで全世界を航海する船。
音楽という武器を手に、各地の人々の笑顔を積み込みながら、ナダのタネを蒔いて行く。
三度目の春に向け、一直線に次の島を目指す。



[六十六島目]
三月十八日 日曜日
天候 晴れ
場所 横浜みなとみらい
祭名 ストリートライブ

一、ワイド'n'Roll
二、島みやげ
三、エメラルド☆ビーチ
四、ちょいと踊ってみません歌
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-

奄美大島でたくさんの力をもらったティダは、ティダレンジャーを不器用ながらも楽しく演じたよみうりランド港を後にし、本来のホームグラウンド横浜に戻ってきました。

心配だった雨もなんとか前倒しになり、前回のみなとみらいに向かう走行中、携帯で通話してるところをおまわり様に見つかったらしく、その気合い入りまくりのおまわり様に、自転車で追いつかれ捕まるという、なんとも救いようもないT君もこの日は罰金なし(本来当たり前)で無事到着。

奄美帰還直後のよみうりランドでのライブも、すごいいい気持ちで終われたので、この日も船員一同みなぎりまくり、この季節でももちろん半袖レンジャー。
ってかこの日は日当たりも良好じゃないうえ、風が強烈すぎて本当に寒かったねー。痙攣状態で風に揺らされ、もう笑うしかなかったっす。

でも、そんな絶対絶命のティダを救ってくれたのは、あの同じ寒空にいたお客さん達でした。待機中、この寒さのせいか今までで一番人通りがない気がしたけど、ステージを見渡せば、ほっぺを真っ赤にしながらも観てくれてる人。お互いを温めながらも観てくれてる人。奇抜な振り付けをしながらも観てくれてる人。偶然一昨年に観てくれて覚えてた曲に反応してくれた人。音が聞こえて猛ダッシュで応援にきてくれた人。みんなみんなが暖をとってティダを温めてくれたおかげで、いつも以上に気合いの入った、確かめ合ったライブになったと思います。人の暖かさは太陽よりも暖かいのだーーー。

このご時世、人の暖かさを知らないで育った淋しがり屋さんがすぐ犯罪を起こしてしまうよね。そんな時は、ティダと共に踊らば損じゃが。踊れば華じゃが。共に歌おう。
更にティダの音楽が人々の糧になりますように。。

こうして犯罪阻止軍団ティダGメンは次の港を目指す。注:本職はバンドマン(笑)



[六十五島目]
三月四日 日曜日
天候 晴れ
場所 よみうりランド
祭名 太陽の広場でライブ

【 一部 】
一、太陽(ティダ)の下で
二、
ワイド'n'Roll
三、島みやげ
四、ちょいと踊ってみません歌
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-

【 二部 】
一、エメラルド☆ビーチ
二、ワイド'n'Roll
三、島みやげ
四、ちょいと踊ってみません歌
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-

この日は、奄美凱旋から横浜へもどって来て、約1週間後の野外ライブ。
まだ時差ボケから開放されてない、ちょいとホームシック気味なティダなのでした。

しかし、遊園地でライブができる嬉しさと、近くで本物の仮面ライダーが一生懸命がんばってるという情報もあり、「今日は、1日ティダレンジャーになろう♪」と話し合いました。

※そしてその後、真介レンジャーが迷子のチビッコを助けたのでした。

そんな、1日ティダレンジャーは、『太陽の広場』という特別ステージで、2ステージやらせてもらいました。
これがまた、奄美に負けないぐらい、気持ちの良いヨミウリスカイが広がり、ティダを歓迎してくれてるように思いました♪

そして、そんな読売ランドのティダ2ステージでは、いろんな人達が集まってくれて、ティダと一緒にハシャいでくれたり、気持ち良い笑顔を見せてくれたり、いろんな楽しみ方をしてくれました。
そんなを皆さんを見た時、あなた達が本物のティダレンジャーだと思いました♪

毎回、ホントたくさんの方々に会えて、一緒に楽しんで、最高に幸せだな〜と思います♪

短い時間だったけど、読売ランド港でも、たくさんの愛と元気をもらい、ホームシックも花粉症もビュンビュンふっ飛んで、気持ち良く次のミナトミライ港へ向かうティダ号でした。




[六十四島目]
二月二十五日 日曜日
天候 雨/曇り
場所 リゾートホテル
    コーラルパームス(奄美市笠利町)
祭名 奄美凱旋ワンマンライブ
    『 シマアシビ2 』


一、太陽(ティダ)の下で
二、
ワイド'n'Roll
三、島みやげ
四、アダン浜
五、星砂
六、ちょいと踊ってみません歌
七、救いの唄
八、いつまでも いつまでも
九、涙-ナダ-

奄美ライブ二日目。この日は奄美の北の方にあるホテル『コーラルパームス』でのライブ。
ホテルの中にある一室で、アメリカンチックな感じの場所だった。
メンバーの家族、親戚達もたくさん集まり、まるで後援会のような感じでした。
それぞれの友達からお爺ちゃんお婆ちゃんも集まってくれました。懐かしい伯母さんがいたり、同級生がいたり、会えて本当に嬉しかった!
そんな身内を中心にたくさん集まった中、本番開始!

『太陽(ティダ)の下で』から幕を開け、しっとりとスタート。いっきにティダムードに会場を染める。
お客さんからは声援、指笛、踊りながら前に来る人、それぞれのノリで楽しんでくれてました☆

今回、この機会を作ってくれた皆に本当に心から感謝でいっぱいです。
奄美凱旋ライブ二日間が大成功で終われたのも皆の力のおかげです!本当にありがとうございました!
また奄美ライブ実現に向けて突っ走っていきやす!!



[六十三島目]
二月二十四日 土曜日
天候 晴れ
場所 奄美市 ASIVI
祭名 奄美凱旋ワンマンライブ
    『 シマアシビ 』


〜一部〜

一、ワイド'n'Roll
二、
島みやげ
三、エメラルドビーチ
四、島影
五、太陽(ティダ)の下で

〜二部〜
六、風転侍
七、大海原へ
八、アダン浜
九、星砂
十、ちょいと踊ってみません歌
十一、救いの唄
〜アンコール〜
十二、いつまでも いつまでも
十三、涙〜ナダ〜


初めての地元での凱旋ライブ。
初めてのワンマンライブ。
忘れる事のできない一日になりました。
この日の事を日誌でまとめるのはすごく難しく、
言葉ではうまく表現できませんが、
この日のワンマンライブでみんなからもらったパワー、気持ち、笑顔、涙…
そして、奄美滞在期間中に感じた事。
それらはティダのみんなに大きな変化をもたらしたし、
確実にプラスの方向へと速度が増しました。
予想外の人数が集まってくださって、予想以上の盛り上がりで初めてのワンマンライブは幕を閉じました。
この日に至るまでの間、今回のワンマンライブ開催にあたり、たくさんの方々のご協力を得られたお陰で、
大成功に終わったのではないかと思います。
一つの目的に向かって5人以外の、たくさんの数の実行力が発生し、
一つの思いでまとまって作り上げた〜2007年2月24日(土)シマアシビ
〜と言う一日。
奄美の音楽の歴史の中に、みんなで作り上げた最高の一日を刻む事ができました。
とにかく自然が美しい島、そこに住む素直な人々。
たくさんの情報や欲望が混沌としてる都会の生活の中でも
余計な物や鎧を脱ぎ捨て、少しでも素直な気持ちで過ごしてゆかなくては、飲まれてはいけない
夜の大浜海岸を照らす月を見た時、改めてそれを教えてくれてる気がしたし、原点に戻れた気がしました。
次は、もっとパワーアップした頃に帰って来るね!
この日に会えたみんなの笑顔とティダが輝き続けますように、
いつまでも いつまでも…


[六十二島目]
一月二十八日 日曜日
天候 晴れ
場所 横浜みなとみらい
祭名 ストリートライブ


一、ワイド'n'Roll
二、島みやげ
三、太陽(ティダ)の下で
四、エメラルドビーチ
五、ちょいと踊ってみません歌
六、涙-ナダ-

今年初野外祭り。
一ヶ月半ぶりの横浜みなとみらいストリート。
2007年に入り、前回のサムズアップでの祭りを経て、この地に降り立った。
今年のティダライブのキーワード、キャプテンからの指令を胸に、船員それぞれ新しい気持ちで祭りに臨んだ。
祭り開始前から、船員達五人の目には確実に一ヵ月半前とは違う景色が映っていた。

薄雲のかかった空の下、寒さも吹き飛ばす強の太鼓で祭りが幕を開ける!
ワイド'n'Roll、島みやげ、で踊り明かす!
野外にも関わらず、会場の気温は二度上昇!
ティダの下で、エメラルドビーチと繋ぎ、次曲の振りをメンバーお客様一体となって練習!
テンションは一気に上がり、更に二度上昇!
そして、タイトルコール!
「島みやげ!!」
・・・・・・・・
ファンファンファンファンファ〜ン↓↓↓

一気に五度低下。
本当は、ちょいと踊ってみません歌。曲が始まれば関係無い。一気に盛り返す。
そしてラストの涙ーナダーで最高のテンションで締めくくった。

真冬のストリートライブ。肌寒い中、今回もたくさんのお客様が遊びに来て下さいました。
そして通行中のたくさんの人達が足を止めて一緒に踊って下さいました。
真冬の横浜みなとみらいを、奄美の亜熱帯気候に変え、たくさんの皆様の笑顔を積み込み、ティダ号は次の島を目指す。


[六十一島目]
一月十二日 金曜日
天候 晴れ
場所 横浜THUMBS UP
祭名 『オキナワの歌』 


一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、五穀豊穣 by パーシャクラブ
四、アダン浜
五、島みやげ
六、ちょいと踊ってみません歌
七、涙-ナダ-

時は、二千七年。一月十二日。三味線ロックバンド、『ティダ』の三年目の航海が幕を上げました。
出航から常に変化を求め続けてきた日々は、ティダを少しずつ強くしていきました。そして、今回の横浜THUMBS UPも新たな航路への挑戦。今年の初祭りは初めての場所で幕開けです!
今日に至るまでにあらかじめ下見をしていたが、やっぱりこの日も驚いた。なんせ雰囲気が最高!アメリカンなテイストの店内、それに負けないフードのボリューム。普通に呑みきたいっす。。そんな空間で思う存分ビールを呑める…いやいやライブができることに船員一同初心に戻った気持ちで挑みました!
ここはライブハウス兼バーという音楽と酒と会話をいっぺんに楽しもうという空間の為、普段やっている音量では成り立たない。リハからちょいと規制が発生したものの、ここでティダが魅せられるのなら…オゥ!イェス!
今回は全曲三味線を入れての演奏。今ある曲もこういう空間でやるとまた違った世界に入れ、唄者の雄士と三味線・ギターの真介の絡みも三年十ヵ月ぶりぐらいに冴え渡りました!更に、ティダが本気(まじ本気やでぇ)でカバー曲を披露したりと、終始みなさん方と踊り、笑い合えた時間を過ごせました!出演者、お客さんみなさん暖かくて、いい場所はいい人が集まるものだなと思いました!
今年は更に改革を起こし、どんな場所だろうが期待以上のティダを魅せつけてやろう!!
いつも来てくれる皆様、久しぶりに来てくれた皆様、初めて観てくれた皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました☆


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