〜ティダメンバーが綴る〜
航海日誌

2007年 75島目〜89島目



[八十九島目]
十二月十五日 土曜
天候 晴れ
場所 大船ハニービー
祭名 今年も一年間ありがとうございました!
    全部見せます、踊らせます!
    2時間満載ワンマンライブ!!
    2007年 ティダの大感謝祭
    【 タネオロシ 】

■一部■
一、太陽(ティダ)の下で
二、島みやげ〜横浜バージョン〜
三、フィエスタ
四、狂喜乱舞
五、大海原へ
六、田園
七、YAH YAH YAH
八、アダン浜
九、星砂
十、すっとごれ魂

■二部■
一、ミキ
二、ワイド'n'Roll
三、星に願いを
四、くじら岩
五、エメラルド☆ビーチ☆
六、ちょいと踊ってみません歌
七、いつまでも いつまでも
八、救いの唄
〜抽選会〜
九、Happy X'mas
十、島影
十一、涙-ナダ-

2007年最後のライブをワンマンライブで終える事になりました。
関東では初めてのワンマンライブを一年の締めくくりに実現できた事、
そして、その場所にたくさんの方々に足を運んでいただいた事、
メンバー、そしてスタッフ一同、本当に幸せな思いのまま、
2007年の全ての日程を無事に終了する事ができました。
ありがとうございました!!

各会場で初めてティダを見てくださったみなさん。
ティダのCDを買ってくださったみなさん。
各会場でサポートしてくださったスタッフ、企業様、イベントプロデューサー様
そして、熱い日も寒い日も野外でもホールでもお祭り会場でもいつも足を運んでいただいた【ティダんちゅ】のみなさん(常連さんの事を勝手に命名しました)
そんな皆様に感謝の気持ちでいっぱいです!!!

来年は今年以上に皆様に熱っチューしていただける様に
みんなで力を合わせて張り切ってゆきたいと思います!

また、来年どこかの会場で笑顔でお会いする日まで。

よいお年を!!




[八十八島目]
十一月二十五日 日曜
天候 晴れ
場所 新宿marble
祭名 いちゃりばちょうDAY_Vol.9

一、星に願いを
二、ワイド'n'Roll
三、ちょいと踊ってみません歌
四、エメラルド☆ビーチ
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-

この日は琉球パンクバンド、『満福』さんのイベントに出演いたしました。
しかも、2月の奄美ライブ以来のライブハウスでした!場所は眠らない街『新宿』。ネオンは綺麗やけど人、人、人!!避けても人!回っても人!
酔いそうでした…(汗)

お昼に会場入りしたティダ一同。荷物を運ぶときに思いました。
何年か前まではライブハウス中心の活動が多かったから会場の地下に向かう階段が懐かしく感じました。
そして、入って皆様に挨拶。見渡すといかにもライブハウスって場所でまたまた懐かしさを感じました。
個人的に一番悩んだ事が、リハが終わり出番までの時間の使い方!
最近は昼のライブが多いのでどう時間を使うかがめちゃめちゃ悩みました…(汗)

そんなこんなで本番が近づき、楽屋で皆で気合い入れ!『シャーッ!!』
ステージに上がると会場は満員!テンションも上がりいぃ感じでスタート!

一曲目の、『星に願いを』からティダらしく盛り上げ、踊りまくりました!
ステージから見えるお客様の笑顔がめちゃめちゃ力になります!楽しいライブになりました

ウチらを呼んで頂いた『満福』さん、本当にありがとうございました!


次回はいよいよ関東発の大感謝祭ワンマンライブ!この勢いのまま突っ走って最高に楽しい一日にしたいと思います!




[八十七島目]
十一月十一日 日曜
天候 曇り
場所 横浜市港北区新吉田町
祭名 だいあんday 2007

〜前半の部〜
一、ワイド'n'Roll
二、ちょいと踊ってみません歌
三、くじら岩
四、星に願いを
五、エメラルド☆ビーチ
六、いつまでも いつまでも
七、涙-ナダ-


〜後半の部〜
一、星に願いを
二、ワイド'n'Roll
三、くじら岩
四、エメラルド☆ビーチ
五、ちょいと踊ってみません歌
六、いつまでも いつまでも
七、涙-ナダ-

ティダ2007秋アシビ(某メンバーによる勝手な命名)もいよいよ後半戦。
前日からの大掛かりな搬入作業もありで、チームティダ総動員でのイベントとなった。
一発目のステージは午前10時。
ティダ史上最も早い時間帯でのスタートとなりました。
主催者側からの意向もあり、司会者が絡んでくる事を想定したセットリスト。
ワイド'n'Roll、ちょいと踊ってみません歌、で序盤から盛り上げにかかるティダ。
しかし、なかなか絡んでこない司会者。
そんな事もあり「四谷ソケースロックでの唄者宇宙飛行、いつまでもいつまでも編」など、少しペースが乱れつつも、持ち前のライブに対する熱い想いとテンションでいつも通りいつも以上のステージを午前中の早い時間帯から展開しました。
一発目の教訓を生かし、セットリストを少し変更して臨んだ二発目。
緊縛変態大道芸人ポールさん(笑)など、数々の出演者のパフォーマンスでヒートアップした会場。
火に油を注ぐような形でのティダの出番となりました。
一曲目の「星に願いを」から会場は爆発寸前。
雨雲の迫る空に、会場に居る全員それぞれの「願い」を放ちました。
この日初お披露目となる新曲「くじら岩」に籠めたメンバーそれぞれの想いは会場全体を包み込み、ラストの「涙-ナダ-」の後にはアンコールを貰いました。
それぞれの「想い」「願い」が天に届いたかのようにアンコール終了後、雨が降り出しました。
主催者様、遊びに来て下さった全てのお客様、最高の一日をありがとうございました。
そして、終始サポートしてくれたビデオアート、ティダ号船大工ジュン氏、本当にありがとうございました。
また一つ忘れる事のできない最高の思い出を胸に、ティダ号は次の島を目指す。




[八十六島目]
十月二十八日 日曜
天候 晴れ
場所 藤沢市 湘南台
祭名 藤沢市民まつり 『 湘南台ファンタジア 』

@湘南台公園【 12:30〜12:50 】
一、星に願いを
二、ワイド'n'Roll
三、いつまでも いつまでも

A円行公園【 14:00〜14:20 】
一、ワイド'n'Roll
二、いつまでも いつまでも
三、涙-ナダ-



本日の寄港は今年で三回目、ティダ元年から毎年出演させてもらっている大変大きな祭り、湘南台ファンタジア。

野外でのライブ活動に目を向け始めた一年目後半、その野外の魅力を決定付けられた場所の一つでもあります。

一発目は東口にある大きな公園、湘南台公園。セッティングに少してこずりながらも、オープニングはすっかり幕開けが板に付いてきた『星に願いを』。星が見えなくても必死に願いが届くよう奏でました。初めは前方席に座っている人達がよく目に入りましたが、三曲目『いつまでもいつまでも』あたりでは後方でもたくさんの人が立ち見で視線を向けてくれていました。

こうなったらラスト曲『涙―ナダ―』でみんなで一つになろうじゃないか。ええじゃないか。…の瞬間。ピーーーー!!!『ティダ退場』スティック飛ばしてないのに危険球一発退場。ティダ史上初の強制退場を食らわせられました(笑)まぁ最初で最後ならといい思い出になりました。

そして二発目は西口にある円行公園。ここは本当に安堵感に包まれる場所で、毎回毎回やるたびに新たな感動を与えてくれます。名前を覚えてくれている主催の方達、いつもこの場所でのライブを心待ちにしてくれている子供達からお年寄りの方々、初めてティダを観てくれてる人達、みなさんが暖かく迎え入れてくれているのをヒシヒシと感じる場所です。

湘南台公園では幻となった『涙―ナダ―』でみんな一つになってはーどっこいどっこいし、人々の温もりと共に秋の気候を精一杯感じるライブになりました。

前日の台風なんてなんのその、正にティダ日和な一日を飾ったティダは次の島へと舵を取る。





[八十五島目]
十月二十一日 日曜
天候 晴れ
場所 横浜みなとみらい
祭名 ストリートライブ


一、星に願いを
二、ワイド'n'Roll
三、いつまでも いつまでも
四、涙-ナダ-

ミナトミライには、昔活躍していた日本丸という船があるのです。
そして本日は、その日本丸の帆を取り替えるという事なので、この日のミナトミイのライブは、「日本丸コロモガエライブ」に決めました。

ホントに、この前まで夏だったのですが、最近いきなり冬っぽくなってきたから、そろそろコロモガエかな〜と思ってたところだったのでピッタリな名前だと自分は思ってます。

そして気持ちをコロモガエしたティダは、4曲と少い曲数でしたが、ミナトミライにたくさん集まってくれた皆様に全力の想いを送りました。

そしたら想いは届きました♪たくさんの皆様から暖いハードッコイ!をいただきました♪

そしてライブ中、歌詞を口ずさんでくれてる方々、踊ってる方々がたくさん見えました♪ティダはホントうれしかったです♪
そして短い時間だったけど最高に幸せでした♪

そして帰りに日本丸の帆を大勢の人が一生懸命張り替えてるとこを見ました。そのがんばってる姿がすごくまぶしかったです。

そういえば、この日が今年最後のミナトミライライブになりました。

ミナトミライに来てくれた皆様。スタッフの皆様。日本丸。今年もありがとうございました!

ミナトミライ最高♪




[八十四島目]
十月六日 土曜
天候 晴れ
場所 北千住商店街内 特設ステージ
祭名 エキゾチックフェア千住

一、太陽(ティダ)の下で
二、星に願いを
三、ワイド'n'Roll
四、ちょいと踊ってみません歌
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-

この日は北千住のイベント、『エキゾチックフェア』に参加してきました。

北千住では何回かライブをやっとるんですが、時間を見つけてフラフラと待ちを探索するティダメンバー。いい服屋見つけたりとか、楽しくて、にぎやかな部分もあり、下町っぽい懐かしさの部分もあり素敵な町です。
そんな時間を過ごし、本番開始!
ステージ準備をしていると、急遽曲順変更の提案が!
その日の会場の雰囲気、お客さんの雰囲気に合わせて変えたりするんだけど、久々だったのでワクワク、ドキドキでした!

『ティダの下で』から始まり、一曲一曲ごとにお客さんも増え、会場も盛り上がり、いよいよ次の曲でラストと言うときにサプライズ!!

今回のイベントの担当者のジェイクさんと、スタッフの皆さんから粋なサプライズがありました。
ここのBBSをご覧の方はわかると思いますが、唄者・雄士と、まりティダさんがご結婚する事になり、それを祝う花束贈呈をステージでやってくれたのです!
実は、ベース・秀哉と、蛇三線・真介と、ギター・智は事前にスタッフの方と打ち合わせており内緒にしてました(笑)

喋らず我慢するのが辛かった!
そんな人の温かさに触れ、最高に幸せなライブになりました。
サプライズ企画本当にありがとうございした。

ティダとして曲を通して、今までに感じた人の温かさを伝えていきたいと思えた一日なのでした。



[八十三島目]
九月十七日 月曜 祝日
天候 晴れ
場所 逗子文化プラザ さざなみホール
祭名 BAND ROCK FES

一、星に願いを
二、ワイド'n'Roll
三、エメラルド☆ビーチ
四、ちょいと踊ってみません歌
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-

ティダ2007ちょいと遅れた夏アシビ(某メンバーによる勝手な命名)もこの日が最終日。
逗子港初上陸。
およそ二ヶ月ぶりとなる屋内ライブ、この日も最高の一日になりました。

ライブで毎回やっている、ワイド'n'Roll。
その一節。
自由になれ、自分であれ、今、今、今こそ飛び出せ。
単純な言葉だけど、その中に籠められた想い。
ティダの活動では、今では珍しくなった屋内ライブ。
久々にやる事で、改めてまたその想いを胸に刻み込む事ができた。
まだまだ始まったばかりだけど、この二年半の航海を経て数年前とは全く違った風景を見る事ができました。
右見て、左見て、後ろ見て、中見て、そして前進。前進。

この日は、音楽においてだけじゃなく人間として、一人の男として、ティダが最高に尊敬する、
はっとさん率いるSWAMPSとの初共演。
色んな面で本当に勉強になった一日でした。

夏も終わり。季節は秋へ。
常に新しい景色を求め、ティダ号は更に前進する。


[八十二島目]
九月九日 日曜日
天候 晴れ
場所 横浜市戸塚駅前
祭名 セプテンバーコンサート 2007

一、星に願いを
二、ワイド'n'Roll
三、アダン浜
四、いつまでも いつまでも
五、涙-ナダ-

全世界中を震撼させた9.11という忘れられない日。
忘れてはいけない日。
この日を音楽を通じて平和を訴え、あらゆる場所が安住の地になりますよう。そんな願いを込めた世界中の音楽家が、世界中で繰り広げるキャパシティー無限の宴、セプテンバーコンサート。
このような形で自分達の三味線ロックが皆様に届けられるイベント、二年連続で参加できて本当に幸せです。
争い反対を願う『アダン浜』良い環境の復活を願う『星に願いを』いい涙を流して良心に花を咲かせてほしいと願う『涙‐ナダ‐』など、どれも人の心に訴えられる力を持ってると思えるし、これからも更に伝わるものにしていきたいと思いました。
せっかく音楽家なのだから、そういう方向に視野を向けるべきだって言われた事が改めて響きました。
せっかく音楽やってるんだから…音楽ってなんなんでしょう。ミエナイチカラですかね。

とあるミュージシャンが選挙活動している時のキャッチフレーズは…

『すべての武器を楽器に』

にでした。

憎いほどうまいや〜(笑)


[八十一島目]
八月二十六日 日曜日
天候 晴れ
場所 東京都立川市
祭名 立川の夏・祭り

一、星に願いを
二、ワイド'n'Roll
三、いつまでも いつまでも
四、涙-ナダ-

焼き鳥、焼きソバ、焼きうどん。フランクフルトに生ビール♪
いや〜やっぱり祭りは良いですね!

前日の、新座祭りでも楽しませてもらったティダですが、この日の立川祭りもめちゃめちゃ楽しませてもらいました♪

会場には、パッと見た感じ約300人ぐらい集まったお客さんの90%以上が男!ホントにすごい男熱気でしたね♪

いや〜ホントにライブでは、みんな楽しんでくれて、めちゃめちゃ楽しかったですね!
なので、また青空の下でみんなでハードッコイしましょう♪

…忘れてました。この日はライブ後に唄者雄士が、急遽ラジオ出演してきたんです!楽しんできたそうです♪

いや〜そんな感じで、立川祭りを盛り上げたたくさんのお客サン、スタッフサン、皆様方、ホントにティダを暖く迎えてくれてありがとうございました♪

8月は、お祭ライブに2本出演させてもらったのですが、2日間で最高の夏を感じさせてもらいました♪

そんな夏の思い出を2日間満喫したティダは、勢いよくマイペースで9月に向かって行くのでした♪


[八十島目]
八月二十五日 土曜日
天候 晴れ
場所 埼玉県新座市 北原小学校特設ステージ
祭名 夏の北原祭り

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、ちょいと踊ってみません歌
四、いつまでも いつまでも
五、星に願いを
六、涙-ナダ-

去年も呼んで頂いた北原祭り。今年も呼んでもらえてとても嬉しかったです!ありがとうございました!

会場は、学校のグラウンドにステージを作り、その周りにテントを建て出店が賑わっとるといった田舎のお祭りって感じでとても素敵な会場です。
昔、奄美で行ってたお祭りもこんな感じだったので懐かしい感じがとても好きであります。

メンバー一同会場入りから去年の懐かしさに浸りながらリハ開始。
今回はドラム強のマイドラムデビュー☆
そして、新曲『星に願いを』デビューとめでたいライブになりました。
リハでは、『星に願いを』の最終確認し、サウンドチェックを済ませ、本番まで待機していると、なんと!奄美の同級生に再会!!かなり感動しました!気合いも一段と入りました!

そんな事もありながら、いざ本番!!

会場もお祭りモード一色の中、『ティダの下で』のイントロが響き渡ると、ジワジワとティダ色に染めていきました。
同級生の前で歌う、『ティダの下で』は、普段とはまた違った感情がわきました。
そして、会場が盛り上がってきた頃に新曲、『星に願いを』を披露。
会場の雰囲気と、夜空の下での『星に願いを』は最高にマッチしてました。

たくさんの方が踊ってくれて、子供達が最前列で掛け声をかけてくれてまた思い出に残るライブになりました。本当に皆に感謝でいっぱいです!また来年もできるといいなぁと願いながら会場を後にしたのでした。


[七十九島目]
七月二十一日 土曜日
天候 曇り
場所 藤沢市 湘南台円行公園
祭名 2007 納涼祭

一、太陽(ティダ)の下で
二、ワイド'n'Roll
三、エメラルド☆ビーチ
四、風転侍
五、ちょいと踊ってみません歌
六、いつまでも いつまでも
七、涙-ナダ-

ティダ2007梅雨アシビ(某メンバーによる勝手な命名)もこの日が最終日。
昨年十月二十八日以来となる湘南台港。
前日までの雨予報も吹き飛ばし天気にも恵まれ、この日も最高の一日になりました。

昨年、一昨年と出場した「湘南藤沢まちかど音楽祭」のセカンドステージと重なった事もあり、会場には祭りを楽しむたくさんのお客様が詰め掛けていました。
ライブでは久々の演奏となる「ティダの下で」で幕開け。
たくさんの温かい手拍子や拍手に包まれ、終始幸せな時間を過ごす事ができました。
遊びに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

そしてこの日のステージにもあの気まぐれなナイスガイが登場。
そう。夢見る全ての人達の味方、ジャパニーズヒーロー「風転侍」
風のように現れ会場の全ての憂鬱と鬱憤をぶった斬り、不敵でニヒルな笑みを残し、また風のように旅立って行きました。
裏情報によりますと、彼は一人っ子だそうです。
また、携帯電話を持っていない為、なかなか所在がつかめないそうです。
以上、裏情報でした。

梅雨アシビ、今回もたくさんの最高に素敵な出会いがありました。
出航より三度目の夏に向けまた新たな思い出を積み込んだティダ号は、新鮮な野菜を食べ元気な身体とツルツルお肌で次の島を目指す。


[七十八島目]
七月十四日 土曜日
天候 雨
場所 練馬文化センター
祭名 伊是名の会 第19回 定期公演 『太陽の故郷の踊り』


カバー曲
一、五穀豊穣
二、繁盛節
三、十五夜流れ
四、フィエスタ
五、稲すり節
六、ワイド節
七、猫小(まやぐぁー)
八、花摘手拭

■協力■
和太鼓 原田敦史(RAHULA)
エレクトーン 田中佑佳(RAHULA)

ティダ
一、いつまでも いつまでも
二、涙-ナダ-

本日の舞台は練馬会館大ホール。三味線ロックバンド『ティダ』の新たな挑戦の舞台になりました。

なんせ今回の主役はティダではなく、伊是名の会という琉球舞踊集団。その人達が踊る曲をティダが生演奏するいう、今までに体験したことのない事だったからです。

お話があったのが約一年前。当初は船員それぞれ色々な葛藤の連続だったが、今ではそんな事も楽しい思い出になるくらい、心に残る一日になりました。

そんなティダを心身共に支えてくれたのが盟友RAHULAでした。
和太鼓が大大大好きな二人は、今回の講演の為、和太鼓の他にエレクトーンやデジタルパーカッションを駆使し、曲への彩り、完成度の高さを上げてくれました。普段から一緒に楽しい酒を呑んでくれたり、音楽の話を真剣に聞いてくれたり、本当に頼りがいのある仲間に出会えた事を改めて実感しました。

そんな七人ががっつりスクラムを組んで挑んだこのステージ。楽しくないわけがありません。
本日に至るまで満足な練習時間がなかったのにも関わらず、そこは気持ちでカバー。観にきてくれた人達にも楽しんでもらえたんじゃないかと自負しております。
主役の伊是名の会の踊り、あんなに大勢の人の気持ちが一つになるのって滅多に垣間見れないので、すごく感動しました。また、人は色んな方法で人に感動与えられるのだと再確認しました。それを拍手という形で返すお客様との意志疎通。言葉を語らずとも感動は生まれるものなんです。

脇役がいい味を出さないと主役も引き立たない。悪いことを知ってるから正しいことが分かるみたいな(笑)こんな大役を依頼してくれた伊是名の会の皆様、貴重な体験、勉強をありがとうございました。足元の悪い中観にきてくれたお客様、ありがとうございました。そしてティダを終始支えてくれたRAHULA、ありがとうございました。

また一つ思い出を詰め込み、ティダ号は次の島を目指す。

ビバお立ち台。。。


[七十七島目]
七月八日 日曜日
天候 曇り
場所 横浜みなとみらい
祭名 ストリートライブ


一、ワイド'n'Roll
二、エメラルド☆ビーチ
三、風転侍
四、ちょいと踊ってみません歌
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-


2週間前の話ですが…6月24日のミナトミライストリートは、開演直前で雨により中止となってしまいました。だから、ティダは梅雨が大っ嫌い。
その日のミナトミライには、観覧予定のたくさんのお客さんが来てくれました。ホントアリガタカッタ!
でも、開演直前で中止になってしまったので、ホントに申し訳ない想いでいっぱいいっぱいになってたティダです。ホント梅雨にはウンザリです。
なので、7月8日のミナトミライは絶対に、晴れてほしい!と、みんな空にお願いました!
すると…!7月8日の少し前まで、天気予報が70%〜80%で雨マークだったのに、前日ぐらいから曇りに変わりました♪エイエイエイ♪
そして、待ちに待った7月8日当日がきました。
「絶対、雨だけは、降らないでおくれ!」と、
みんながお願いしながらミナトミライに乗りこみました。
そんなみんなの願いが叶い、雨も降らずに曇り空で無事にライブが始まりました♪
ライブも中盤にさしかかったその時!ティダの体に、なにかが入り込みました!
ン?ナンダ!?
その時ティダは思った!!!
そうです!この感覚!みんなが大好きな正義の味方!
風・転・侍!!!
そうなのです!あの『風転侍』がミナトミライにかけつけてくれて、ティダの体にのりうつってくれたのです!
※(歌詞部屋で『風転侍』見てください。)
そんな感じで、『風転侍』になった正義のティダは、キラリと光った伝家の宝刀を高く降り上げ、憎き曇り空に降り下ろしたのでした!ハイ!ハイ!ハイ!
そしたら!太陽がひょっこり顔をだしてくれたのです♪キモチヨカッタ♪
そして、みんなが大好き『風転侍』は何も言わずに、また旅だって行きました。
そんなミナトミライに集まったたくさんの皆様方と、『風転侍』にありがとうでいっぱいいっぱいなティダでした♪
そして次回の練馬文化センターに向かうティダでした。


[七十六島目]
六月十六日 土曜日
天候 晴れ
場所 北千住 クローフィッシュ
祭名 7周年記念パーティ

一、ワイド'n'Roll
二、島みやげ
三、太陽(ティダ)の下で
四、ちょいと踊ってみません歌
五、いつまでも いつまでも
六、涙-ナダ-

この日は、北千住『クローフィッシュ』の7周年記念ライブ。
こんな記念すべき日に呼んでいただき、メンバー一同感謝、感激で現地入りしました。
何回かこの町でライブをやってるだけあって落ち着く場所の一つになりつつある北千住。町並みが好きです。
そう言えば、ココ北千住に来る時はメンバー一同必ず行く服屋さんがあるんですよ☆そこがめちゃめちゃいぃ感じの服がたくさんあるので皆さんも北千住探索してみてくださいね!

おっと!話がそれましたな(汗)

リハも終え、会場時間になるとどんどんお客さんが増え、お店はあっと言う間に満員になりました!
トップバッターは、クローフィッシュ店長のジェイクさんからスタート。最高にシビレました!惚れそうでした!いや、惚れました!
そして、3番目のティダの出番。今日はおめでたい記念日のライブということでオレ達も盛り上げていこう気持ちで挑みました!!
たくさんのお客さんが足を運び、見てくれて踊ってくれた事、この一瞬の空間を一緒に楽しめる事、お客さんとの距離の近いこと、この記念日に呼んでもらえた事、全てが最高でした!!感謝でいっぱいです!!
ライブが終わった後もたくさんの方々に声をかけて頂きました。
本当にありがとうございました!!
これからも、メンバー、お客さん、皆で楽しく、たまに泣きもありで、ずっと過ごしていけるように頑張ります!!!ありがとうございました!

そして、クローフィッシュさん☆7周年、本当におめでとうございます!


[七十五島目]
六月三日 日曜日
天候 晴れ
場所 豊島公会堂(東京都池袋)
祭名 奄美フェスタ〜ネセマブリ〜

一、ワイド'n'Roll
二、ちょいと踊ってみません歌
三、いつまでも いつまでも
四、涙-ナダ-

五月の2007ティダ春アシビを終え、次に降り立った地は奄美フェスタ〜ネセマブリ〜の開催地、豊島公会堂。
第一回目となるこのイベント。主催者、出演者共に気合いの入ったイベントとなった。
会場の目の前の公園では青空の下、物産展も開かれ、都内池袋の一角を奄美へと変えた一日でした。

サブタイトル〜ネセマブリ〜(奄美の方言で若者魂)と銘打たれたイベントは正に、全世界へ向けた奄美音楽の次の世代を担う若者達のパワーで溢れたイベントとなった。
島唄の大御所、現メジャーシーンで活躍する若手唄者、空手世界チャンピオン、そんなスペシャルな面子の中、ティダもいつも通りいつも以上のライブを展開した。
奄美関連イベント特有の幅広い年齢層の客席を全て巻き込んで、広い会場をフルに使って踊り、唄い、笑い、最高に素敵な時間を共有しました。
その昔、ティダ唄者雄士が空手世界チャンピオンの緑健児氏から教えられた、「目は高く、頭は低く」という言葉をメンバー全員の心に刻まなければ。これからの航海に向け、とても意味のある一日になりました。

主催者として当日早朝から最後まで頑張って動いて下さっていた東京奄美会青年部、奄美の先輩方、本当に格好良かったです。
こういう素晴らしいアピールの場を与えてもらえた事に心から感謝しています。
そんな格好良い先輩達の背中を見ながら、これからも自分達に出来る事、やるべき事をしっかりと追求していこうと改めて心に刻んだティダ号はまた新しい素敵な思い出を積み込み次の島を目指す。

戻る